さかいバイオリン教室
バイオリン指導歴14年
さかいゆみこです。
初めましての方は
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みなさま、おはようございます。
わたしが幼い頃
姉がピアノを習っていたので
物心ついた頃には
勝手にピアノで遊んでいました。
姉が弾くのを真似したり
テレビで聴いた音を探してみたり
自分で変な曲作ったり。
日常的に音楽を耳にしていたので
ある程度、耳が敏感になったと思います。
そして、バイオリンは特に音を聞く楽器なので
バイオリンを始めてからは
さらに鍛えられました。
その点で
音楽以外でも語学に関して
よかったと思います。
以前、初めて海外の講習会に参加した時
国はフランスだったのですが
世界中から人が集まっていたので
共通語は英語でやりとり。
2週間の期間中
初めは相手に気持ちが伝わらないこともありました。
特に勉強して行ったわけでもないので
伝わらないというか
言葉、文章にするのに時間がかかり
コミュニケートがスムーズじゃなかったんですね。
でも帰る頃には
言葉もすぐに出るようになったので
カナディアンのネイティブ
(15歳年下の女の子(^◇^;)にも
すごく褒められました。
わたしはわたしで
「伝えたい!!」
という気持ちも強かったので
2週間でもそんなに不自由はなかったのかな
とも思います。
※外国に行くと日本でよりもさらに自己主張することが大事です。
きちんと話すというよりは
相手に伝えることが大事なので
わたしが話すのは
教科書通りの正しい英語?ではないですが
会話の中で相手が何を言ってるのか理解するための
耳は出来上がっているんですね。
もともと10代の頃から
英語に関わることが多かったので
なんとなくの感覚はあったと思います。
※でも、それも
「日本語以外の音に興味が湧いた」
ことからでした。
特に日頃から勉強してたわけでもないので
やっぱり耳がいいのかなぁ
と感じました。
音楽を習うのは
いろんな五感にも良い影響があるので
音楽だけを身につけるのでもないのですね^^
成長した先でいろんなことにつながります。

