こんにちは。
心屋リセットカウンセリングマスター
たーたんです。
前回記事 のつづき。
上級ワークショップ1日目
ワークの合間の休憩時間
さをりんが言った言葉に
めちゃくちゃモヤモヤしたんです。
「たーたん、なんか、ぼーーっとしてるなーー
見るたび、ぼーっとしてんのが増してる気がする。
この人、前からこんなんやったっけ??」
それ聞いた瞬間、イラっとして
いや
だってわたし、風邪気味だから
疲れてたし
寝不足だし
って言い訳が頭の中にぞろぞろ出てきて
嫌ーーーな気持ちになった
けど、なかったことにした。
ところが。
休憩後のワークも、ずっとモヤモヤが残る。
言われたことを思い出すたび、イライラが湧いてくる。
わたしは、ぼーっとなんてしてない!
わたしは、ちゃんとやってる!
わたしは、がんばってる!
なにも考えてない奴だって勝手に決めつけないで!
(は?そんな小さいこと、なに気にしてんのよ。)
って、何もなかったふりをして
ワークを進める。
勝手に決めつける人は嫌い!
わたしの、何をわかってるっていうの!
そしてまたイライラして、なかったふりして
またイライラして
なかったふりして
あれ
これ、どこから湧いてくるんだろう?
って思いました。
嫌な気分や、怒りや、悲しみは、
「ここに、あなたの、大切にしてるものがありますよーー」
「この重たい蓋の下に、あるんですよーー」
「気づいてくださーーい」
っていう、サイン。
「たーたんは、ぼーーっとしてる。」
あはは。
でしょーーーー。
それで終わり、にしなかったわたし。
その言葉を頭の中でリフレインし続けて
『思い出し「痛い」』を、し続けるわたし。
何だ何だ何だ
どこに根っこがあるんだ
ワークを進めながら、幼い頃にかえっていく。
見えたのは一瞬のビジョン。
小学校中学年ごろのわたし。
算数の宿題をしていて、それも苦手なひっ算。
こっそり、持ち出してきた計算機を使いはじめる。
突然、お父さんが部屋に入ってくる。
しまった
ばれた
やばい
と思った瞬間、父の蹴りが入る。
悪いことしたら、罰を受けて当然
それを思い知るために
あれは必要な出来事だったんだ
あのときも
大人になってからも、ずっと
そう思っていたなぁ。
「たーたんは、ぼーっとしてる。」
それと、あの思い出と、何の関係がある?
ぼーっとした、わたし
ぼーっとしてるから
勉強もできないし
すぐ陰口言われたり、いじめられたりするし
あのときだって、見つからないようにすればバレたりしなかったのに
ほんと、ばか。
ほんと、だめなやつ。
そんなだめなわたし、
消えて。
居なくなって。
お父さんに蹴られて、転がったわたしの感情がふきだしてくる。
ごめんなさい、怖い、許して、って。
『だめなわたしを許して』
この言葉を、ノートに書き出したとき、ものすごく涙が出た。
そうか
わたしは、だめなわたしを、消したかった。
わたしが、「わたし」を消そうとしてるのを
「わたし」が、怖がってる。やめて、って。
あの頃の、幼い「わたし」に、「おかえり」をしました。
ごめんね。もう大丈夫だよって。
幼い「わたし」に触れると、
ほんとうに、そこに居たんです。
「たーたんは、ぼーっとしてる。」
「おかえり」をしたあと
頭の中でリフレインしても、もうイライラしない。
全く、しないんです。
1日目終了後、
さをりんにこのことを話しました。
さをりんに、「たーたんは、ぼーっとしてる。」
って言われて、すごく嫌だったこと。
それを掘り起こしたら、思いがけないものが出てきたこと。
さをりんは、「そっかーーー」って言って
ハグしてくれて
そのあと、なにか、大切なことを言ってくれたんだけど
その言葉がわたし、とっても、とってもうれしくて
思い出したいんだけど
あっという間に
心が飲み込んでしまって
覚えてません。
でもうれしかった。
さをりん
またひとつ、「わたし」と仲直りさせてくれて、ありがとう。
さをりんの、
心が裸になる魔法のワークショップ
ぜひ体感してみてください♡
お知らせ
年末に
一年以上ぶりに
お茶会しようかなーと思ってます。
たーたんと
おしゃべり、しましょ♡
もし決まったら、
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たーたんのインスタ→http://www.instagram.com/taaatan869/
JOY♡
