こんにちは。
心屋リセットカウンセリングマスター
たーたんです。
伊勢神宮御垣内(みかきうち)参拝④(御垣内参拝)の続きです。
人生初の御垣内参拝を終えて
興奮冷めやらぬまま
神楽殿(かぐらでん)へと向かいました。
神楽殿に入ると、
広々としていて
畳のいい香りがします。
長女も、次女も、腕の中でスヤスヤ眠っています。
正座して、静かに、御神楽(おかぐら)がはじまるのを待ちました。
(伊勢神宮公式サイトからお借りしました。)
御神楽を待っていると、
もう一つの出入り口から、別の参拝者さん達が入ってきました。
たーたん達は、御垣内参拝のため、正装していますが、
どうやら、御神楽だけならば、正装でなくてもよいようです。
(御垣内参拝は、かなり服装は厳しいそうで(礼服なら大丈夫)、場合によっては参拝を断られることもあります。)
その別の参拝者さん達は、かなりラフな格好をされていました。
みんなで、頭を下げ
祓い清めていただき
いよいよ雅楽の演奏が始まったとき
「オギャーーーー!!」
赤ちゃんの泣き声が、神楽殿に響き渡りました。
その、別の参拝者さん達は、
何家族かで来られていて
お子さんも何人もいたのですが、
まだ首が座ったばかりくらいの
赤ちゃんを連れて来られていたんですね。
祝詞や、雅楽の演奏に重なって
赤ちゃんの大きな泣き声。
たーたん
だんだんモヤモヤしてきます。
『せっかくの御神楽なのに。』
『わたしだったら、赤ちゃん連れて外に出るけどなぁ。』
『こちらは正装して、気持ちを整えて参拝しているのに。』
巫女さんの神楽舞が始まっても
赤ちゃんの泣き声が、どうにも気になって、集中できません。
なんとか乱れる意識を整えようとしていると
赤子は泣くものだ
と一言。
とてもはっきり語りかけてくださったので、もっとよく聴こうと集中しました。
神様とのお話は
たーたんは
耳から聞こえる音とは違って
心の中に直接、タイピングされるような感覚であることが多いです。
今回は、今の自分にとって、
とても大切なことを教えていただきました。
溢れんばかりに与えても
受け取らないのは誰か?
心乱れる出来事に気を取られ
受け取らないのは誰か?
目の前では、
一糸乱れず神楽舞を奉納されている
巫女さん達。
御神楽を奉納されている方々は
誰一人として
気を取られる様子はありません
はっとしました。
たーたん、恥ずかしながら
神楽舞が始まってからずっと
『どうして、あの人達と同席しないといけないんだろう。』
と思ってたんです。
そして、目の前で、こんな美しい舞を披露していただいているのに、
心はそこには向けようとせず、
赤ちゃんの泣き声を聞いて
イライラする自分の心
にばかり気を取られていた。
目の前にある『素晴らしさ』を受け取らず
不快、イライラばかりを
進んで受け取っていたのは
自分
だったのです。
雅楽の演奏と
神楽舞を舞う巫女さん達に
意識を集中しました。
美しいなぁ
日本という国に生まれて
本当によかった
そんな思いが湧き上がる頃
赤ちゃんの声は、全く気にならなくなっていました。
『子どもが健やかに育ちますように』
ラフな格好の参拝者さんの祈願は
子どもに関わる祈願がほとんどでした。
御神楽が始まった時には
その参拝者さんに対して
「こんな場に、生まれて間もない赤ちゃんを連れてくるなんて」
と思っていた自分が
御神楽が終わる頃には
「子どもを、とっても大切にされているんだなぁ」
という思いに変わっていました。
神様のメッセージを聴こうとしなければ、
人生初の神楽舞の思い出は
『赤ちゃんの泣き声にイライラした』
で終わっていたと思います(笑)
『目の前の現象に惑わされない』
『本当に大切なことは何かを、常に自分に問いかける』
『ちゃんと、受け取る』
『どう受け取るかどうかは、自分次第』
今の自分に、とっても大切にメッセージでした。
(仕事場で、子どもとの関係がギクシャクしたとき、
このメッセージのおかげで
一見荒れたように見えた子どもの
心にある、
わたしへの信頼に気づくことができました
)
御神楽が終わって、みんな
素晴らしかったーー
でも足超痛い
(ずっと正坐)
と、しばし畳で悶絶(笑)
ゆっくり(笑)神楽殿から出ました。
「ツアーもこれで終わりだなー
楽しかったし、たくさん学ばせていただいたなぁー」
そう思っていると
主催の宮司さんと、ガイドの神職さんが、建物の中に案内してくれます。
あれ?
どこに行くんだろう?
と思いながらついて行くと
とても気持ちのいい、広々とした応接室?のような場所に通していただきました。
そこで、美味しいお茶をいただきながら、神職さんに何でも質問タイム
いやあもう、最初から最後まで
なんて贅沢なのーー
って感激しながら、お話しを聞いていました。
お茶をいただいたお部屋は、3〜40人くらいが入れる部屋で、
大きな「書」が、壁に飾られていました。
そこに書かれていたのは
『天遊』
という字でした。
眺めていると
望んで天から(地上に)きたのだ
ときこえてきました。
宇治橋を渡って、内宮の入り口に到着するまで、神職さんはとても丁寧に、たまに面白く♡ガイドしてくださいました。
最後にみんなで、神職さんに心からのお礼を伝え、内宮を後にしました。
長女と一緒に
後で宮司さんから聞いたのですが
御神楽の後、応接室に通していただいたのは初めてだったそうで
宮司さん自身も、びっくりされていたそうです
もう本当に色々ありがたすぎでした

バスとの待ち合わせが、猿田彦神社の隣りだったので(しかも時間カツカツ(笑)
みんなまたもや早歩きで
おかげ横丁をぶっとばします(笑)
たーたんは、無事酔い止めと(行きのバスで酔ったので(笑)
義実家や両親に、お土産の赤福を購入できました♡
少しなら、猿田彦神社に参拝できるよ!
とのことで、急いで参拝して
おみくじを引かせていただきました。
『結果はすぐには出ません。後々花開きます。何も心配しなくて良い。』
『脇目を振らず、仕事に取り組みなさい』
とのこと。
最近どこでおみくじ引いても、この内容しか出ないたーたん(笑)
がんばりまーす
帰りのバスでは、たっぷり睡眠をとった娘達はDVD鑑賞(なんで酔わないんだろう(笑)
大人は疲れて爆睡(笑)
一泊二日でようやく回れるくらいの、ボリューミーな日帰りツアーでした
エネルギッシュな宮司さんのツアー、ほんと楽しかったです
また神社ツアー組んでいただけるようで、楽しみです
今回、幼い娘達を連れて初のバスツアーでしたが、参加者の皆さんに本当に優しく親切にしていただいて、有り難かったです。
娘たち、おやつも山盛りいただきました
それでは、長くなりましたが
伊勢神宮御垣内参拝ツアーレポ
これにて終了でーす!
読んでくれてありがとうございました
お知らせ
年末あたり
一年以上ぶりに
お茶会しようかなーと思ってます。
たーたんと
おしゃべり、しましょ♡
もし決まったら、
ブログでお知らせするので、
興味ある方は、ブログのフォローしてくださいね♡
たーたんのインスタ→http://www.instagram.com/taaatan869/

