たーたんです。
スーパーブルーブラッドムーン
革命でした。
自分革命。
自分の根っこにガンガン作用中。
またゆっくり言語化します
さて
前回までの記事はこちら
セルフカウンセリングは続きます。
お風呂で寝ている旦那さんを見ていて
何か思い当たることはありますか?
ないわ
風呂の中で朝までとか、ホンマ
よく寝るわーーって思うくらいやわ
お風呂で寝ている旦那さんが
『誰か』に似ているような気がしませんか?
旦那以外に
自分の身近にいる人で
こんなに風呂で寝る人見たことないわ
似てる人とかマジであるはずないわ
『お風呂』をとってみましょう。
『誰か』に似ていませんか?
寝ている旦那が
誰に似てるっていうんだろう…
旦那さんが、その『誰か』だとします。
あなたは
寝ているその『誰か』を見ていて
腹が立ったり
悲しくなったりした記憶がありますか?
旦那が寝ているのを見て…
腹が立ったり悲しくなったり…
『誰か』が寝ているのを見て…
腹が立ったり悲しくなったり…
『誰か』…
あ
父だ。
って認識した瞬間
過去の記憶が、ほんの2、3秒間で
わーーーーーーーーっと
走馬灯のように頭を駆け巡りました。
たーたんは
中学と高校の記憶があまりありません。
毎日
苦しいことのほうが圧倒的に多くて
わざと忘れてしまったんだと思います。
でもそのことを
親に相談したことはありませんでした。
両親は、いつも仕事で忙しく
疲れているように見えました。
平日夜はテレビ観ながら、
しょっちゅう床で寝落ちしてました。
中学高校のたーたん
苦しかった割に
泣いた記憶はほとんどありません。
そんな中学高校の間に
一度だけ
ものすごく泣いた時期がありました。
それは大学の進路を決めるときでした。
頭の悪いたーたん
とにかく必要な資格が取れるように
受験する大学を全国に広げたんです。
(北海道もあった
でも、いざ願書を出す時期になって
めちゃくちゃ悩んだんです。
(願書出す前とかじゃなく、受かってから悩めよ!って今ならめっちゃ思うんですが。今思えば『決める=叶う』が、当時からもうすでにわかってたんだと思います。能力とか関係なく。)
わたし、家を出るのが怖かったんです。
反抗期らしい反抗期を
親に出せなかった
弱っちいわたしは
『親』の用意してくれた
囲いから出ようとしなかったわたしは
大きくなっても
精神的に、家=親から
離れられませんでした。
なぜだか、家を出たら、もう家には戻ってこない気がしていました。
(物理的にではなく、精神的に)
家を出たら
何かが変わる
きっと変わる
でも怖い
とても不安で
願書を出す直前の数日は
よく泣いていたのを覚えてます。
父のことは尊敬していましたが
怖くて、いつも顔色を伺うような存在でもありました。
心のことを相談したことは
ほとんどなかったです。
そのときは
本当に話しを聞いて欲しくて
玄関のドアの前で三角座りして
泣きながら父の帰りを待っていました。
(これ書いてても、ほんま当時の自分が情けなくて嫌になります。高校生にもなって何それ??!って。)
そのあと父は帰って来たと思うんですが
記憶がないんです。
多分、父が、いつものように
晩ご飯食べて
テレビ観ながら
床でうとうとし始めたのを見て
話しを切り出せなかったのかなぁ。
次に続く記憶は
リビングの床の上で
いつものように
テレビを見ながら
横になって眠ってしまった父
そして
泣いている私
「風呂で寝る旦那がゆるせない」
次回で終わりです。
たーたんの心屋リセットカウンセリング
2月の個人カウンセリングは
2月10日(土)BEトレ前
11時〜12時半
京都三条周辺カフェ
2月18日(日)
1時〜2時半
大阪難波駅周辺カフェ
2枠です。
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