どーも、seitaですm(_ _)m

僕の方はブログ投稿久しぶりです。

今日は歌唱について書こうと思います。  


JOYFUL PAIRとして活動し始めて彼此1年10ヶ月。まだまだ未熟な歌唱力で何とかやっておりますが、、、



 





いやぁ〜歌って難しい!(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)







ライブのビデオを見たり、ボイトレに行けば行くほど自分が荒削りで、いかに感覚だけで歌っているかを思い知らされます。

そして何よりピッチ(音程)が悪い^_^;

メインボーカルの嫁さんはピッチが良い方なので殆どライブでも外しません。僕は思いっきり外します。なので余計に目立ってしまう(涙)笑


どうしたらいいのか、、。


ずっと悩み考えております。(*_*)



カラオケなら自分が気持ちよく歌えればそれで良いのですが、、


今までどうやったら聴く人の心に届くのかを自分なりに考えてはいました。

その為に感情を込めて雰囲気を醸し出そうと、また声の大きさや喉の強さに任せてとにかくがむしゃらに、など試行錯誤。






本当、歌って難しいです。




テレビでカラオケバトル的な番組を見ても、プロアマ問わず歌が上手い人って本当にたくさんいます。
いつかは自分たちがその方々のレベルに到達できるのか?!と思い自信をなくすこともしばしばあります。







しかし!





一旦、リセットすることにしました。

今は「歌を上手く歌おうとするのはやめてみよう」と。





きっかけはやはりボイトレでした。
(僕らがお世話になっている先生は本当にいつも何かを気付かせてくれます。スゴイです!!)




先生曰く、自分の声は個性。わざわざクセをなくすこともないけど、元々の声、本来の自分の声で歌うのが一番!とのこと。





そうか。ならば無理に個性を作らずになるべく素直に歌おう、と。




音程をフェイクさせたり、声の大きさに抑揚をつけ過ぎたり、ビブラートに拘ったり、、そんな歌い方、辞めてみようと思いました。






なるべく素直に自分の声で、真っ直ぐに歌う。




  


今はこれしかないのかもしれません。


「カッコつけマン」だった自分とは一旦、おさらばして(死語?笑)、前を向いて、自分たちの声で歌う練習をしてみようと思います。





学生の合唱、なんだかとても心に響く、、。





なるほど!


と思う今日この頃です。


 



seita