小学4年の頃
友達に誘われて初めてプロテスタントの教会に行った。
聖書を読んだり
讃美歌を歌ったりするだけなのだが、
聖書の中でなぜか読んだら安心する
大変気に入った部分があって
それが「主は私の羊飼い」詩編23だった。
友達と一緒にこれを覚えた記憶がある。
訳がいろいろあるので
この合唱曲は自分が気に入ったものと
少しニュアンスが違うが
読んだら
何だか安心するのは変わりない。
そして美しいピアノ伴奏を
聴いているだけでもほっとする。
軽井沢の合唱フェスティバルが
横浜のイベントになって新しくスタートした。
首都圏になっちゃったら行かないつもりだったが
「主は私の羊飼い」と、
「ほらね」を作曲者に指揮していただけると
いうことで行くことにした。
業の深い人間だから
時々赦されないと苦しくて生きていけないのだ、きっと。
小学生の頃から気づかないうちにそうだったのだろう。