8月の終わりに

我が混声合唱団でははじめて

最初から最後までアカペラのステージをもった。

ためしに1~2曲で合唱祭などのステージに立つたびに

なぜか練習通りいかず和音やタイミングがばらばらになることを

繰り返したけれど

本番は音程的には今までで一番よかったので

指揮者レベルでいうときっと様々な面から見て未完成なのだろうけれど

歌い手側としてはかなりほっとした。

組曲は最初の1曲で音を取ってから

終曲の終わりまで音をとらないから

不安すぎて

指揮者に「音変わってたら合図ください!

ばらばらになるくらいなら1曲ごとに

音とりましょう!」って言ったけれど

指揮者は「ええー(-_-)」っていう顔をして

とるつもりない感じだったので

さらに不安になって音叉をこっそり

もったのに結局いらなかった。

ミサは25分間終曲の一音までピッチをたもった

ことになるから

我々一般の合唱集団なのによく頑張ったよ…。

音楽の専門家無しの一般人20人くらいの少人数に

8声に分かれる曲を選曲とかどうなっているの!と思っていたけれど

やり切れてしまうと次もと思う…。いや

やめよう。8声でもできるけど

問題は、当日だれかが病気したときに

ステージが不可能になってしまうのがこわくて

1か月くらい眠れなくなるから…。

こんな自分でも自分がいないとかわりがいなくなってしまう恐怖が

あるから…。4声多くても5声にしてください…。

と思ったら指揮者がにこにこと8声になるミサ(しかも私の大好きな

作曲者の!)を もってきたので

今回は勇気をもってきっぱり反対しようと思っている。