昨年度転勤前最後に子どもと創ったステージは

行事に向けての「僕のこと」

子どもの希望するミュージシャンから選曲。

子どもには難しいかなと思ったけれど

大人が思うほど子どもにとって

音域だのリズムだののハードルは

高くないのはいつものことで、さらに

ひとりひとりが

こんなに熱心に歌で自分を表出できるんだと感動した。

 

オケ版のピアノを拙くも必死で自分が弾き、

音楽の先生がバイオリンでストリングス部分を

耳コピで素晴らしく弾いてくれたエキシビションは、お客さんもいない

自分たちだけの時間だったけれど

120人総歌好きの子どもと熱心な先生方と

プロのバイオリニストの音楽の先生とが偶然出会った

奇跡が形になったものだった。

 

部活動はなくなったけれど

やっぱり歌は思い出の中のピースにはまってきた。