人は皆、自分の都合でものを見て現実とは離れた判断をしているとこの業界では言われています。

 

投影、転移といわれる現象です。

投影は、自分の中の要素を他人に映し出す現象。

転移は、過去の他人の姿を現在目に映る他人に映し出す現象といいます。


結局他人を見ているようで自分の内面を見ているのでしかないのですね。
それでも誰かに対して傷ついて怒ったりしてしまうのですが。

私がこれに気づいたのは今年の5月のチャックスペザーノさんのセミナーに出席した後になります。
もちろん、知識自体はずっと前から知っているのですが、体感として初めて理解できました。

人はみんな他人に対して、誠実でありたいし優しくありたいのです。
皆は皆、自分の中のストーリーを生きているためそれが合わないのです。
ただ、合わないだけ。

そして、合わないと感じてネガティブな感情が出てくるのは
主に投影と転移のため。

だからこの世には悪い人はいないのです。
みんな無実だということを感じられた分だけ、世界は自分に優しくなります。

もちろん失敗はするので、その時は笑い飛ばしましょう。


Have a good day !