親子関係の癒しは一生続きます。

 

私たちは、ついつい、現在を見ながら過去の感情に引きずられてしまいます。

 

目の前の許せない人には、なぜそこまで猛烈な怒りが沸くのでしょうか。

ちょっと考えてみたらわかるかと思いますが、そこまで理由はありますでしょうか。


被害者に対する癒しも一生ものです。

 

私たちはついつい、自分の能力を手放してしまい、負け側に回ってしまいます。

 

負け側に行くと惨めで何もない自分というものがより一層鮮明になってしまってしまいます。

その時は子供時代の自分を承認してあげてください。

あの親の下でよく頑張った。

 

そうやって承認していくと、自分の中のかたくなになっている幼い自分がほぐれていくと思います。

 

答え合わせは現実世界。

 

それでは本日も自分をいたわりる心を忘れずに行きましょう。