【世界バレーTV vol.1】 レポート | THE ブログ ~JOYFUL~

【世界バレーTV vol.1】 レポート

【世界バレーTV vol.1】

スタジオ出演者
眞鍋かをり パックン 川合俊一 中田久美

2006年、日本で開催されるバレーボール世界選手権・世界バレーについての番組です。
この番組は、これから定期的に放送されるそうです。

(ここからは番組で放送された順のレポートになっています)
・「大山加奈」試練そして飛躍
オリンピックからVリーグに戻り、東レの大黒柱になった大山加奈さん。
今年は妹の未希さんも同じチームに入団し、心強くなった。
去年のVリーグ中、怪我をしてしまい足を引っ張ったので、
今シーズンでは引っ張っていけるようになりたいと発言。
(全日本を振り返って)挫折を経験したときに、家族が支えになったと発言。
大きなプーさんを抱いて、いつも寝ているそうです。

・川合俊一さんのコーナー「川合俊一のあいつがターゲット」
京都の洛南高等学校を訪問し、3年の福澤達哉選手に注目した。
次世代の全日本エース候補の魅力を取材していました。
福澤選手は、バスケットをしてダンクを決めていました。
川合さんがブロックを試みるが、
あまりのスパイクの高さ(川合さんの約40cm上)についていけず。。。

・中田久美さんのコーナー「柳本晶一VS中田久美」
柳本監督は、11/3Vリーグが開幕し、全日本メンバーのスカウティングをするため
NEC VS 日立佐和の試合を視察。
試合後、ファンに囲まれながらですが
杉山選手・高橋選手・大友選手とのからみがあります!
柳本監督「いい感じでやっているね」
スギさん「のびのびと」
柳本監督「レシーブが活きだしたね」
スギさん「見ました?1本」
柳本監督「見た 見た」

柳本監督「ようこそ大阪へ」
シンさん「笑」
柳本監督「(試合勝てて)良かったやん」
シンさん「全然良くないですよ!」

柳本監督「ようこそ大阪へ」
ユウさん「笑」
柳本監督「ライトやっているんだ!」
ユウ「そうそう一杯一杯です!」
柳本監督「新しいポジションはどうなんや?」
ユウさん「ネットが近くて危ない」

皆さんと笑顔で会話していました。
(全日本の選手は)いい経験をした分だけ、格が違うかなと、見てて嬉しかったとコメント。
他にNECの河村選手、日立の大沼選手にも注目していました。

次に高知にいった柳本監督は、中田久美さんとシーガルズとJTとの試合を観戦。
(選手との絡みはありませんでした。)
その後、料亭で対談スタート。
(アテネオリンピックを振り返って)
柳本監督「経験不足、練習不足。時間と環境がなかった。」
中田さん「アメリカやキューバは8年がかりでチームを作るが、
日本はVリーグ終了後4ヶ月でチームを作らなければいけない。そうした環境を作るべき」
二人とも「メダルを取りたい。メダルを取らなければいけない。
北京では5位以下ではいけない。」
柳本監督「中田久美を総指導者にすべき。」
(実際の撮影をかなりカットされていたようですよ)

・パックンのコーナー「下北沢成徳高校バレー部を訪問」
木村沙織選手や横山友美佳選手などの練習風景を放送。
パックンは元バレー部ということで練習に参加。
元セッターということで木村選手にトスをあげる。
次に、木村選手にトスをあげてもらうが、注文をつける。
一本だけ見事なスパイクを決める。
教室に行き、木村選手のクラスで英語の授業を始める。
(木村選手は真ん中の一番前に座っていました)
バレー用語(トスやスパイクなど)の英語やインタビューをされたときの返事を指導。

・中国のバレーボールに注目
陳忠和監督のインタビューがありました。
中国全土を歩き、才能のある選手を集めたそうです。
最強中国の秘密として
「オールラウンド」「スピード」「バリエーション」「弱点を攻める」をあげていました。
全日本の弱点としてサーブとブロックをあげていました

・栗原恵選手
パイオニアに移籍
「早く環境に慣れて体力を回復し、今まで以上に成長した姿でコートに立ちたい」とコメント。
(映像では栗原選手は静止画で、↑のコメントはナレータが読んでいました)

・加藤陽一選手
イタリア最新情報は次回に公開だそうです。

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12月20日(月)締め切り

これで番組は終了しました。
これから定期的に放送されるということなのでまたレポートします~。

※レポートですので、
敬称略や脱字などについてはご了承ください。