先週末に
横浜美術館でおこなわれている
マリーアントワネット展に
行ってきました。
行く前情報として
めちゃくちゃ混んでいる
なんなら入場まで1時間以上
入ってからも、作品は遠目で、、、。
などと聞いておりましたので
本当は平日に訪れるのが
よいかもしれません。
ロンドンのV&A博物館に
所蔵されている
マリーアントワネットに関する
品々とその歴史を
垣間見ることができます。
マリーアントワネットは
そんなに興味があったわけでは
ないのですが(すみません😅)
昨年、ロンドン訪問時
V&Aは行ったのですが、
ウィリアムモリスのランチが
いただけるという理由で
ランチしか食べずに
中はみなかったので(笑)
せっかく日本に来るなら
今回いってみようかと。
この時代のファッションが
現代まで様々な形で
影響を与えているのは
観覧にきている
若い女子の多さからも
伺えますが
逆にマリーアントワネットが
当時日本の漆を
とても愛していたことも
なんだか革新的といわれるものも
東洋を超えて、お互い影響しあっているのだなと、なんだか日本を誇らしくも
感じました。
漆の書見台など。
それにしても
鮮やかな、今の時代まで
残されているものからも
当時の華やかさは伝わってきますが
その背景にある
歴史的なもの
人の強欲、嫉妬のような
残酷で悲しい物語も😭
歴史というのは
全て真実がわかるわけではないからこそ
色々想像しながらの解釈
はるばる海を超えて
やってきたものから
何を感じるかは
人それぞれなんでしょうね。
11月23日まで開催
週末で早めに行って70分待ちでした。
先にゆっくりランチをして挑んだので
あとは並びながらのおしゃべりで
そんなに時間がかかるのは
苦ではなかったですが
並ぶのが苦手な方は
平日夕方以降がおススメかも
しれません(笑)



