Joy Flower ゆうこです。


昨日の続きを始めましょうね。


パリから高速鉄道タリスに乗ってオランダ・アムステルダムへ。
セントラルステーションの美しさに感心しながら旅は再開です。

何故オランダに来たかというと、「美しいものを観るツアー」の中でも一番大事な17世紀前後のフランドル絵画の花の絵を実際に観たいと思ってやってきました。




花の勉強をするようになって師匠から「アレンジメントの基本はフランドルのフラワーアレンジメントにある」と言われて、勉強しています。






日本やロンドンでも本物には何度か出会っていますが、いつかはフランドル絵画の本場に行ってみたいとずっと願っていました。

そして今回の旅行が叶いました。




連泊する部屋に置く花を買おうと有名な「シンゲルの花市」に行ってびっくり!

造花や花の球根ばかりで、生花が見当たらない。


ええっー!
なんでぇー?
花市っていうてたやん⁉︎

残念な現実でしたえーんめっちゃ楽しみにしてたのに〜


急ぎ足になりながら歩いて歩いて、最後のお店にようやく売っていました。
生花



アムステルダムはその日13℃程度。
日本では咲き終わったチューリップがまだ売っていました。




50本8ユーロって確かに安いけど、ホテルの部屋には多すぎる〜笑い泣き


大きな花はいらないしー。



ってことで、

10本5ユーロ(650円)の、ピンクのブバリア。

久しぶりに花をさわって。



(Vase(花器)にしたのは、ペットボトル・グラス・紙コップ)


そんなに広い部屋ではないけれど、寝室はもちろん洗面所など目のつくところに花がある。


疲れて帰ってきた時に花が待ってくれていれば心が和みます。


花がある空間。
あなたもいかがですか?

Joy Flowerであなたのお越しをお待ちしています。
一度覗きに来てください。