201222 tue | days

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自分(己)が関わる目の前の相手が


たとえ
どんな関係であろうと
年齢が下であろうと
立場が下であろうと
仮に自分よりも弱い立場であろうと
子供であろうと
自分より劣っていようと


その瞬間に

“自分の方が上である”と確信した瞬間に
それは完全に負けているんだと思う

(負けっていう表現は
勝敗だからあまり好きではないが)



相手は自分よりも下だと感じた瞬間
相手は自分よりも下の存在となり
そういう言葉の使い方や態度や接し方でしか目の前の相手とは関われなくなる


世の中にはこういう人が多い、と感じている
(自分もそうだったし、今もそう。気をつけている。)


言葉が現実となり世界に投影される




以前に
年上男性が私に向かって
明らかに 見下した口調で話しかけられたけれど、実は そのフィールドでは私の方が経験値が高かったことを相手が知った瞬間

突然 私に対して 敬語になり
すみませんでしたって謝ってこられたことがある。これと同義だ

(わたしは側から見たら、普通の女だ)






別に、自分が偉い立場になりたいわけでもなければ、凄いと思って欲しかったり
称賛が欲しいわけではない



ただ
どんな相手であろうと、自分以外の人というのは全員 尊敬するべき対象である

ということが最近 分かった 理解した


自分には無い経験を持ち
自分にはできないことができて
自分には持ち合わせない知識がある

それが自分以外の全ての人間




だからこそ敬意を持つべきであり
尊敬すべきであり
決して見下したり 自分より下だと 思ってはいけない

どこか少しでも必ず相手から学べる部分はある
だからこそ相手から学ぶ

そして自分の生き方や行動に取り入れていく



それが理想な生き方だ



自分は勝ったと思っている人は
完全に負けている人だと私は思う


自分の中では勝った瞬間
現実世界では負けている。

まあ自分の中で勝ち続ければいいのだとおもう
それが自身の誇りとなるのであれば

実際は違うけれど






逆に

自分の中では負けている人は
現実世界では勝っている人間だと感じる


己の未熟さを熟知する人は
毎日 成長のための努力を惜しまないからだ






自分は偉いと思っている人は
終わっている人だと私は思う

それ以上の成長は
全く見込めないのだから






ちょっと言葉が棘かもしれない


でも私は そう感じている





自分も毎日 
自分が終わっている人間だと
毎日毎日感じていて
生きているのが恥ずかしくなってくる

自分は、何もできないし
未熟すぎる人間でしか、ない


でもだからこそ

1mmずつでもいいから
自分を向上させるしかない

他人のように生きるのは無理だから
自分は自分を生きるしかない