昨日、新しく制作したトランスミッションラインスピーカーのエンクロージャーの周波数特性を測定しましたが、思ったような結果にならなかったのでスピーカーユニットを替えて再トライです。
ユニットをTangbandのW3-2141からマークオーディオのCHN-50に変更しました。
そのままでは装着できないのでサブバッフルを制作して取り付けました。
マイクはスピーカーユニットから50cmの位置にセット。
100ヘルツ近辺のディップがほとんどなくなりました。
70ヘルツから80ヘルツにかけてのディップも少なくなりました。
全体的に見ると低い周波数から高い周波数までフラットに近づいたのではないかと思います。
今回、制作したのはあくまでも周波数特性をチェックするためのプロトタイプですのでCHN-50用として正式に制作してみたいと思います。

