最近家事で洗い物をする時、必ずゴム手、つまりゴム手袋をはめるようにしている。


毎年この季節になると、それでなくても手がみっともないくらい真っ赤になり、人からおなじように指摘される私の手。


ゴム手をはめるというひと手間がめんどうくさがりのあたしには出来なかった、というか出来ると思えなかった。


しかし今年に入り、ネイルに通うようになったあたしにキレイに保ちたい、キレイでいたいというキモチが芽生え、努力を惜しまなくなり、不可能は可能になった。


実際習慣にしてしまうとまったく苦でもめんどくさくもなかった。


こうなったらしめたもの、今では自動的、反射的に手袋を探すまでに。


気がつけばはめている。



そして同じように家も、モノは出したり使ったら元あった場所に必ず戻すを習慣にし続け、これもいつしか反射的に出来るようになり、去年の大掃除以降キレイなままを保っている。



人間やれば出来るのだ( ̄▽ ̄;)