一方聞いて沙汰するなとは
去年楽しみに見ていた大河ドラマ篤姫の中の有名なセリフ
読んで字の如く、
物事は片方だけの話でなく、
それに関わる両方の話を聞かなければ真実はわからない、
聞いてから考えよと。
今夜、日付が変わった頃から今の今まで何年かぶりに、
いや、今までで一番長い時間、デンワでだが従兄弟と話をした。
ホントあんなに話すなんて、話してくれるなんて、
内容云々より、あたしはとても嬉しかった。
今いろいろ転換期を迎えているらしいと年末に叔母から聞き、
そして今日お墓参りに出かけた帰り道、
ママに気にかけてあげてと頼まれたかのように電話してみようと思い立った。
母は生前、従兄弟のコトをとても気にかけていた。
最後に入院していた時、ベッドの上でもとても心配していた。
その時も今も、内容は違えど彼にとって気づけば節目の時だ。
やっぱりママは見守っていてくれているのだとつくづく感じた。
そしてまさに、一方聞いて・・・を実感した。
話はした方された方に至るまで違っていた。
まったくと言っていいほど。
なにはともあれ従兄弟にとってシアワセな解決になって欲しい。。。
それにしても、びっくり。
従兄弟が中高生の頃、忙しい叔母の変わりに
ごはんを作りに泊りに行ってかわいがっていた従兄弟が
今年36ですと!Σ(・ω・ノ)ノ!
自分もいよいよ乗るわけだけど、
月日って・・・ホントびっくり(@_@)
でも、なんかいい夜だった
てかもうすぐ朝だ(*_*)