昨日でも明日でもなく今日、ジョイにもキモチのいい新年を迎えさせてあげるために実家近所のいつものお店にシャンプーにあずけに行った。
着くとあやによく似たヨークシャーがいて
あたしは思わず「えぇ!こんなにあやに似たヨークシャーがいるんですねぇ~!」と感激していたら
先生に「そのコ、ちこちゃんよ」って。
ちことは実家の隣のおウチにもらわれて行ったジョイとあやの娘。
妹のウチにいるあこの姉妹。
だから似てて当然で、でも隣とはいえあたしも実家に毎日通う身で住んでいるワケでもなく、隣の方ともそこまで親交もないし完全な室内犬として大事にされているのでちこちゃんとは年に会うか会わないかな感じ。
でも今日という日の同じ時間帯に予約していなければ叶わなかった親子のご対面。
不思議なチカラを感じた。
ちこちゃんはわかるみたいでジョイに狂喜乱舞しひたすら突撃。
ジョイはというと、わからないのかいつもの内弁慶なのか、またそのあまりの突撃ぶりに尻込みしていた。
あたしはひたすら二人に
「お父さんだよ、よかったね、よかったね、娘だよ、娘だよ、ホントによかったね、会えてよかったね」と二人に声をかけ続けた。
それにしてもよく見ると、あやにもジョイにも似ていて紛れもなく間違いなく二人の娘である。
犬にとっても血の濃さとはすごいものだ。
とにかくこの年末に来て訪れた、素敵な偶然。
まぁ世の中偶然はないと思っているのでこれも必然なのだろう。
きっと素敵な贈り物の時間なのだ。
そして、あたしは夜になり、今になって、なにかがものすごくわかった気がしている。。
