甲子園に出場していた地元の関東一高の球児達の夏が今、終わった。





よくがんばった!



よくやった!



泣けた!





選手達も泣いているけどそうやって



今まで自分達が勝って負かした高校の選手達も



同じように悔し涙を流して来たんだ。



同じ涙がその涙の上に成り立っているんだ。






それは甲子園に行けなかった、全国の予選の最初の試合からはじまっている。






勝つ者がいるというコトは




負ける者がいるから成り立つんだ。




表裏一体。







みな同じ目標をもってがんばっている。







がんばったんだ。



やるだけやって、その結果が出たんだ。



みな結果を出す為、誰かに勝ちその高みにのぼる為に誰かを負かさなければならない。






大事なのは




どうなったかではなく




それに至るまでどれだけやったかだ。




大変な努力をみながしてきた。







とにかく今は





よくやった!よくがんばった!





おつかれさま!