明日、2007年3月のおついたちに幼なじみの男友達が夢を叶える。


今もまだ、その夢の実現を影で支える奥様と、準備で大忙しのコトだろう。


夢でしょ?シンジ!('-^*)/


自分の店を持つ。開店する。


やったねシンジ!ホントにおめでとぉ!!桜*



それで↑のビラを昨日今日と店の目の前の駅前で私にとっては人生初!配った。


昨日はやはり幼なじみの友二人と。


そして、今日はさすが月末、二人ともシゴトで動きが取れず自分ひとり。

友の一人が「お前一人になっちゃうから今日は・・・」とメールをくれたが

あたしは昨日からやる気になっており、駆けつけたくても叶わない二人のキモチの分も一人でもやるぞ!と覚悟を決め、

やはり月末で遅くなってしまったが店に向かいそしてチラシを手にいざ駅へと出陣。


昨日体験して感じたが、ビラとはなかなか受け取ってもらえないものだ。

そりゃそうだ、自分が逆の立場だとしたら、やっぱりなかなか受け取らない。


それにそれがコーヒーショップ開店の割引券のついたビラだと短い時間にわかってもらえなければ、それは相手からしたら、なにかの勧誘にも見える光景。



でも、今日のあたしの意気込みは違った。

3人分配らねば!


そう、あたしはどうやらやはり、追い詰められるとチカラを発揮するようだ。


一人だって3人力!


結果、昨日の3人分はゆうに配れたと思う。

昨日は残ったチラシを手に、なかなかうまいこと行かないものだとてくてく店に戻ったが、今日は手ブラだった。

そう、配る時に決めていた。


全部配り終わるまでは店には戻らないと。




受け取って下さった方々、ありがとうございました!



そして、一番印象的だったのは。。。


まるで、というかたぶんホントにその筋の世界の方だと思うのだが、今はめったに見かけない、というか今じゃなくてもそれは映画の世界だけかも、な黒くてなが~いトレンチコートを肩にかけ、黒のシャツに白いネクタイ、黒いズボン。そして夜なのに黒いサングラスにそれなりのヘアスタイルに身を固めた男性が


「よ~ネエちゃん(この時、あら、あたしもまだおネエちゃんなんだわ♪なんて喜んだあたし)、寒空の下、精が出るな!がんばれや!」


と大きな声で声をかけて下すった。


こわいもの知らずのあたしはなんだかとっても嬉しくなり、


「ありがとうございます!これよろしかったら!」


とすかさずビラを勧めた。


その男性は相変わらずズンズン歩を進めながら


「オレにか?いいよ!えっ?そうか?悪いな!」


ととびっきりキュートな笑顔でテレながら受け取ってくれた。


そして


「よし!顔出すからな!ありがとな!」


とまたズンズン歩いて行かれたが、後になってふと思った。



よ、よかったよね?シンジ!お渡しして・・・(;´▽`A``


だって、お客様は神様だもの!



・・・ねっ!?(^o^;)