今日ひさしぶりに?
いや、軽い程度ならほぼ毎日だけど、
ひさびさ苦しくて悲しくて、くやしくてくやしくて、どうにもならない1日だった。
原因は、やはり父。
内容は、あまりに情けなくて悲しくて、書けない。
簡単に言えば、お金のコト。
ただ今回は、というかここまで悔しくなる時は、自分のコトだけでなく、
ママのコトが、ママのしていった苦労をいまだなんにもわかっていない父が許せなくて
情けなくて、本当に悔しくて悔しくて。
でも今日はやりあわなかった。
黙って帰ってきた。
あまりにも情けなくて、もう頭の中がぐちゃぐちゃで何かしてしまいそうだったから。
もうこんな日々を終わらせようと。
母がどんな思いで父を、暴力をふるい暴言を吐く父でも支えていたか。
それをわからない父が許せない。母を思うと悔しい。悲しい。
そしてそんな怒りに包まれたままどうにもならず家に戻り、
しばらく母の写真を見つめていたら、ふとこんな思いが沸いてきた。
今、そして母が亡くなってからこの仕事をしながら父と関わってこなかったら、
母の苦労、思いをあたしもわかるコトが出来なかったんじゃないかと。
だからもしかしたらきっと、母があたしにはあたしだけにはどんな思いだったかをわかってもらいたくて
この今まで続く父とのいやなことが今まであって、今もあるんじゃないかって。
そんなコトに気づいたような気がして涙でぼやけていたけど写真の中の母を眺めていたら、
母が頬を高揚させ、微笑んだような気がした。
あ~きっとそうなんだ。
そう思ったら、怒りに包まれていたココロが信じられないほど穏やかになった。
そう・・・あたしもわからなかったのだ。
きっと今の生活をしていなかったら。。。
![]()
そんなコトがあった今日、
ジョイに新しい年をキレイに迎えさせたくて朝、今年最後のトリミングに連れて行っていた。
迎えに行くとさみしがりやのジョイはキャンキャン鳴きながらすがりついてきた![]()
先生がリボンをつけてとってもかわいくしてくれていた![]()
よかったね、ジョイ
ジョイにも穏やかな毎日を過ごさせてあげたい![]()
そして、そばにいてくれてありがとう![]()
ジョイがいてくれなかったら、あやがいてくれなかったら今日までやって来れたかわからない。
ホントにありがとう![]()
