その時は長く感じるが、気がついたら20日とか経ってる。
早くも9月も3分の2が過ぎた。


今、この仕事がなかったら、今よりもっと自分に自信が持てなかったろう。


この仕事、この責任あるポストに立とうとは、7年前のあたしはまったく想像だにしなかった。


人生には転機が、二手、またはそれ以上の分かれ道に立つコトがあるのだと、身を持って知った。


これからも、そんな瞬間が幾度となくやってくるのだろうか。


自分が実は、少しばかり根性のある人間だというコトに、そんな瞬間からはじまった日々や、周りにいてくれる大切な人たちが教えてくれる。


どんな時も、不可能と思えるコトに直面しても、やるしかないんだ。


たとえそれがうまくいかなかったとしても、そこには成功とは違っても何かが必ずあり、次に、または忘れた頃かもしれないが、ある時その経験が生きる時が必ず来る。


どんなに人より飛び抜けた人でも、もとは同じ、男も女もオギャーと生まれたコトに変わりはない。


ようはその後、どう積み重ねてきたかだ。


人に助けてもらってばかりでは、その時は楽に思えても、自分のチカラにはいつまでもならない。


必ずまた同じ山に直面した時、越えるコトが出来ない。


いつか必ず越えるべき山ならば、そう、どうせなら、早い方がいい。


とにかく進んで行こう。そして景色を楽しもう。それはきっと自分に必要な景色だから。



今日は久しぶりにカラッと晴れた。
そしてこんな思いが浮かんできた。


みなさまよい1日を!
私もがんばります☆