あたしはきっと、とってもシアワセ者だ。
見えないチカラ、目には見えない人がいつも見守っていてくれているコトを感じる。
たしかに。。。
テレビや友達のご両親、いろんな人のブログなどを見て、
親が子供には苦労させたくない、そう言いながら身を粉にして働いたり、
子供を守ったりして子供の為の自己犠牲ならばいくらでもと、
そんな姿を見て、
ウチのジジイとなんと違うコトだろう。
ジジイはなんてかわいそうな男なんだろうと
自分よりも子供を先に考えている親を見て、羨ましいキモチに事実幾度となくなり、
涙する瞬間があった。。。
一昨日と昨日は最悪だった。
またお前は何もやってない、俺だけが精一杯やっている、
メシ!メシ!メシ!
そして最近、婦人系の病気になってしまい、医者にも通っているのだが、
処方された薬が強く、目がまわってしまう中、踏ん張っていた。
叫ばれ続けていて、つい、具合も悪いしと口にすると、
具合が悪いだと?テメエなんかより、俺の方がよっぽど具合が悪いという
答えが返ってきて、
あ~こうしてママは病院に行くのが遅くなってあんなコトになったのだと
思い出したり。。。
自分の親として、本当に情けない大声を浴びせかけられたが
なんとかその場を切り抜けたものの
これからどうしていったらいいのだろう、
自分で決めたコトとはいえ、どうしていつまでも
こんな目にあいながらあたしはここでこうしているのだろう、
いったいどうしたらいいのだろう・・・と、
またママに、声にならない声で助けを求め、ココロの中で
叫び続けてしまっていた。
そんな時・・・
そう、それは苦しい時に舞い降りる。
悔しさに身を任せず、自分なりに踏ん張った時、蝶々は飛んでくる。
だから、まだまだがんばるんだあたしは。
がんばれるというコトなのだ。
負けちゃなんないんだ。
悪いコトばかりではないのだから。
でも、やはりあたしはもっと強くなり、
ココロの叫びなどあげないようになって、
ママに天国で安心してゆっくり見守ってもらえるようにならなければいけないんだ。
ママ、いつもごめんね。そして、いつもありがとう。