私は土日はお休みを頂いております。

 

月曜から金曜まで実家兼会社で総合的にバタバタと働いております。

 

さて、今日はあたらしい週のはじまり!

 

2日間充電させて頂き出来れば清々しいキモチでお仕事に望みたいところ。。。

 

・・・ですが、です!

 

ジキルでハイドな社長兼親父様はそうはとんやがおろさない。

 

週末の2日間を性格上、友達のいない親父様はひとりっきりで過ごし、週明けはそのさみしさをわけのわからないコトを言い始めてぶつけてくる。

 

たまに・・・ごくたまぁ~に、同じさみしさから逆に会いたかったぁ~と擦り寄って来て妙に機嫌よく接してくるコトも・・・そう、親父様はジキルかハイド・・・

 

今日はこうだった。

 

そろそろ時期的にお中元の手配をしなければならない。

 

手配しているデパートなどからカタログや伝票が送られてくる。

 

どなたにはどのお品と決めなければならない。

 

金額を決めるのはやはり、もちろん社長です。

 

記入や手配は私の仕事だけれど、金額は社長にお伺いをたてなければならない。

 

だからたてました。。。そして例のごとく、待ってましたとばかりにわけのわからないコトを言ってきた。

 

 

父「おまえ、この前も聞いてこなかったか?・・・」(聞いてません、今日資料届いたんです)

 

私「・・・はじめてお送りする○○会社の○○部長は○○○円ぐらいのお品でいい?」

 

父「おい、そんないい加減でいいのか?○○○円ぐらいじゃわかんねぇだろ!(嫌味笑いを浮かべながら・・・)カタログ見て普通選ぶんじゃねぇのか?」

 

(普通はそうね、普通は。。。でもいつも、「○○○円くらいの選んで手配しておけ!カタログなんか見てるヒマ、俺にはねぇ~んだ!」って言って人任せだからいちいち見せないんですけど・・・そして大体2種類の金額の内、お世話になっている度合いでどちらかなんですけど・・・っていうか、どっちにしてもとにかくいちゃもんつけるんだいつも!)

 

逆らうのもこの5年やってきてバカバカしいというコトを学んだので、

 

私「はい、カタログ」

 

父「おう!じっくり見るからよぉ~」

 

しかし案の定、数分もたたないうちに

 

「○○○円でいいだろ!たくさんあってわかんねぇ」

 

(結局ね・・・)「わかった」

 

そこへ間髪入れず、

 

父「おい!そんな金が出てく方じゃなくて、こっちの入ってくる方の件を俺はお前にやって欲しくて話があるんだ!!」

 

私「・・・はい」

 

父「この見積もり、午後作れ!出来るか?!(ばかにした笑い)」

 

私「はい」

 

と言って下書きを手に父のそばを離れようとした私に

 

父「おまえ・・・見ただけでわかんのか?ふん。(やはり嫌味笑い)

  説明聞かないといけないんじゃないのか!?」

 

(・・・最初から説明して、こうやって作ってくれっていうのがすじってもんじゃないのかねぇ・・・)

 

一通り聞き、それからその他にも朝っぱらからあれやっとけこれやっとけとアレコレ言われた書類を手に、2階の事務所にとっとと降りた。

もう親父様と1秒たりとも同じ空間にはいたくなかった。

 

気分は最悪。。。とくに今日は、週末のある出来事がまだ尾を引いていて、私の心は消沈しきっていた。

 

でも、ここで仕事に救われるのだ。

 

まず、社長に言われた仕事はもちろん、今日片付けてしまおうと思っていた仕事を完璧にこなしてやる!

文句のつけようがないくらい完璧に!

自分でよくやった!と自分自身が思える仕事をしてやる!こういう時こそ私は気合が入る。

 

 

みんないろいろあるよね。。。

 

当たり前だけど、思い通りにいかないコト、答えが出ないというかはっきりしないコトどうにも出来ないコトってたくさんありますよね。。。そっちの方が多いくらい。。

 

でも仕事は、私が任されている経理の仕事はキッチリ答えが出る。

 

試算表なんかが特にそう。

 

ひと月のお金の出入りが一目瞭然となるその表は、最後は必ず右と左があう。

 

でも、どこかに記入ミスや計算違いなどがあると絶対に合わない。

 

でも、正しければ必ず合うのだ。

 

数字は嘘をつかない。

 

きっちりやっていればきっちり答えがでる。

 

仕事だけはちゃんとこたえてくれる。。。

 

だから、私は日々がんばれる。

 

この経理という仕事の責任をすべて任せてもらえているコトは、責任重大ではあるが、それだけやりがいのある仕事だと、そしてそんな仕事をしているコトを、本当に幸せに誇りに思う。

 

わたしにとっては経理という仕事であるが、それぞれいろんな職種で責任を持って働いている人は、みな同じ気持ちでいると思う。

 

仕事とは、自分が自分である為に、自分で自分を誇りに思えるよう自分を支え、答えてくれると私は思う。