こんにちは。Yotaroです。

 

今日は、一つ気づいちゃったことがあるのでそちらを書きたいと思います。

 

私は約半年前に休職して以来、毎日日記をつけてきました。

どんな小さなことや、どんなネガティブなことでも、自分のことを認めてあげる練習です。

 

これから毎日時間をとって、自分を確認できることを少なくとも三つ探してください。

 

by 『子どもを生きればおとなになれる - 「インナーアダルト」の育て方』

 

この本の「自分を確める力」の項目にある記載を読んで以来、文字通り毎晩日記を書いています。

(この本は生きづらさを感じている方には超絶お勧めで、いつかそういう記事も書きたいなと思っています。)

 

最近日記を見直して気づいたのですが、まだ書き初めのころと最近では、同じことでも自分の意識が変わってきていてうれしくなりました。

 

以前:「ゲームを〇〇分以内に止められた」

最近:「ゲームをやることを、自分に許してあげられた」

 

どちらも同じ、「ゲームをやった」という事実ですが、書き方(自分の認め方)がなんか優しくなってきています。

 

以前は「止めること」に焦点があり、何となく「禁止」「堅苦しさ」を感じていました。

それが今では、「許すこと」に焦点があり、「自分の行ったことを認めてあげる」感じになっています。

 

無理してポジティブに書く意識をしたわけではありません。

 

また、以前の書き方が悪かったのではなく、その時の感じ方を素直に書いていたからこその変化ではないかと感じています。

 

いつもどうやって締めくくっていいのか分からないのですが、書きたいこと書いたので急に終わります。(笑)

 

以上です。

 

お読みいただきありがとうございました!