先週土曜日は、両親が京都に来てたので夕方の早い時間からディナーしました
場所は、
南禅寺の名店、瓢亭です![]()
去年の同じ時期に行って以来大ファンになり、春とまたこの季節に来店しました
ここはあたし達の部屋へと通じる小径です
あたし達のお部屋![]()
さて、今日も¥32000のコースをお願いしてあるので贅沢なゴチソウの始まりです![]()
1番目に出されるお膳です
いつもの赤穂の鯛です
ここのは、こう見えてもすごいボリュームですよ
大きなそぎ切りにした鯛が6,7切れ入ってます
手前にあるのはなんと、トマト醤油です
鯛につけてもいいのですが、
このまま飲んでも美味しい![]()
松茸のおひたし![]()
ものすごい大きな松茸が入ってます![]()
今年は松茸が豊作らしいですが、丹波の松茸は例年通りのお値段で別格だそうです
付き出し3品目はいくらです
でも、ただのイクラではないですよ
ねっとりとした甘いイカや鯛は絶品で、こんなの初めて食べました![]()
八寸です
スペシャリテの瓢亭玉子を初め
カニを海苔巻きにして揚げたものや、その他もろもろ
全てが手が込んだ素晴らしい品々でした![]()
松風にはウニが入っていますよ、そんじょそこらの八寸とは違うのですよ
鱧と松茸のお椀
画像ではわかりにくですが、あたしはこんなに大きな松茸のお吸い物を見たことないです
ガブリとかぶりついても食べきれず、4口くらい大きなお口で食べてやっと無くなるくらい立派なシロモノです![]()
あぁ~すばらしか![]()
ぐじの白味噌あんかけ
これもほくほく、ねっとりの素晴らしい逸品です![]()
こちらは穴子と蕪の蒸し物
この穴子も1匹まるごと使っていて、ただでさえリッチな最上級の穴子である上にこのボリューム、
お腹が一杯になってしまいます
でもね、美味しいからいくらでも食べれるのです![]()
子持ち鮎です
この時期になると鮎は大きくなる代わりに子持ちになって、これはこれでとっても得した気分に
松茸ご飯と麩の赤出汁
松茸ご飯はお代わりがありますが、とても食べられないのでお土産にしてもらいました
最後に柿と
お抹茶でしめました
本日も本当に素晴らしい、美味しい、日本人に生まれたことに感謝することができました
ありがとう














