お色はブラック、フェイクレザー製です。
これまで、TVホールドなど平面的な折り方の時は折り畳み式、パフドクラッシュスタイルなどふっくら仕上げたい時は差し込み式と、2種類のホルダーを使い分けてきました。
折り畳み式で愛用しているのはアバサさんのポケガード。複数個購入して、それぞれの背広のポケットの深さに合うよう、上部をカットすることで高さ調節の手間を省くことができました。(23年7月・ポケットチーフホルダーの高さ調節法)
差し込み式も同様に複数個揃えたかったのですが、なかなかシンプルな形状のものに巡り会えず、探し続けること数年、25年7月にようやくオーダースーツ店テイラー考案というブラックフェイクレザーチーフホルダーに辿り着きました。元祖ポケットチーフ仕立て屋Shoさんのショップで販売されています。ハンドメイドのサイトらしくサイズ変更可能とあるのもポイント高し👏
まずは試しに標準サイズを購入。
縦 約11cm 横幅 8.2cm Lサイズ(サイト記載値)
*素材の違い
革製と違うのはその柔らかさ。厚みの出る折り方をしたチーフをホールドできるのか一瞬不安がよぎりましたが全くの杞憂でした。ホルダー内側の裏起毛素材がツルツルのシルクのチーフをしっかりキープして型崩れを防いでくれます。
本革の差し込み式ホルダーは内側もつるりとして滑りが良すぎてシルクのチーフが上方向に飛び出しやすいのが難点でしたが、フェイクレザー使用時にその心配はありません。
*サイズ(横幅)の違い
フェイクの横幅外寸は本革製より2mm大きいのですが、縫い代の関係で内寸は逆に3mm狭くなります。
この3mmの差で仕上がりがかなり違ってくるのには驚きました。
広めの本革はふっくらと立体的で華やかな感じに↓
狭いフェイクはシュッとしてクールな感じに…↓
厚紙で底上げしたり太ゴムで押さえたりすることで表情を変えられます。↓
右に寝かせ気味にするなどして横方向に広がりをもたせることもできます↓
折り畳み式のアバサさんと並んで、とても使い勝手の良いテイラーさん考案の差し込み式ホルダー、それぞれ、高さ、横幅など背広ポケットのサイズに合わせて複数個用意することで、男子🤭のモーニングルーティーンの一コマがちょっと余裕でオサレなワンシーンに変えられそうな気がします。
実寸(ご参考まで)
ポケガード 7.5x11.5
本革 8.3(7.4)x9
フェイク 8.0(7.1)x11











