こんにちは!

ヴァイスの大会も続々上位者が決まり始め、

最新の熱いデッキレシピも増えてきましたね!

特に大会でも結果を残し、コレクターも増え続けている影響で、

JOY3の豊富にあった艦これスリーブは最近枯渇状態・・・

買取待ってます!

さて通販買取で、あるお客さんにさせていただいたアドバイスに絡んだのが今回の格言!

「限定マイナーよりは流通王道!」

通常のお店で仕入れられるスリーブと違って、コミケやイベントなど1~3日の間だけ販売される限定スリーブやサプライってやはり魅力的ですよね?

流通期間も量も極めて少ないゆえ、JOY3の買取リストでも限定スリーブのページは高額買取が並びます。

ただし、スリーブに限らず物の価値というのは需要が大きな要素を占めます。

日本で10個限定のイベントスリーブだったとしても欲しがる人がいないと意味がない。

限定販売スリーブって聞こえはいいですが、実際このジャンルにも一部の勝ち組スリーブとその他大勢の負け組みスリーブという構図があるわけです。

お客様にアドバイスするきっかけとなった査定では、買取リストにない商品の中で、ある限定スリーブよりもまだ発売してそんなに時間が経ってない2種のスリーブの方が高い査定になったことでした。(お客さんは限定スリーブが価値があると思い、他の2種は気にしてなかった)
詳しい内容は
買い取りサイトの「ご利用されたお客様の感想」コーナーに載る予定ですのであしからず。

全てとはいいませんが、今回の格言に当てはめてると

「オリジナル作品(限定スリーブ)よりは作品化アニメ化(通常・限定スリーブ)!」が安定。

絵師が強くてもオリジナルだと値がつきにくい、絵師100人スリーブがいい例です。

スリーブとしては実にいい、だけど転売には向きません。

モバマススリーブも限定発売とはいえ、オリジナル系は厳しい相場となりやすい。

それよりは、発売が決まれば店でも予約や普通に買えるブシロードの美琴スリーブやエンスカイのカレンちゃんスリーブに手を出したほうが転売価値が高いというもの。

要は限定スリーブでも負けはあるし、通常スリーブでも勝ちがある。

これだけ頭に入れておくだけで転売思考が違ってくると思います。

最後に、これから出るスリーブの注目すべき1個を紹介!

上記にでてきたついでですが、


きゃらスリーブコレクション きんいろモザイク 九条 カレン (No.284) エンスカイ

7月18日に発売ですのでまだ近くのお店で予約もできるはずです。
(少なくとも6月6日~8日くらいまでは)

きんいろモザイクは2期も決まり、カレンちゃんスリーブもこれで3個目!

キャラ人気以上に今回は2期が来るというのがミソです!

それではまた!