春でもないのに別れの季節?

ブシロードから、ヴィクトリースパークというジャンルが消え去った今日この頃。

JOY3どもにも別れは直撃しましたよ、コブ付きで・・・


モス「ここに並んだヴィクトリースパークのサインカードもことごとく価値がなくなりましたね。」

店長「まあな。」

モス「といってもほとんど僕と店長の私物で非売品なんですけどね。値段つけてないし」

店長「じゃあ、こっちのコレクション売ったるよ、欲しい?」

モス「いや・・・。とりあえず、この空ちゃんのサイン100円で売りますか!」

店長「えっ、ちょっ、それはやめて!」

モス「ダメです。ここは店長自ら店のために財産を売り払いサッパリすることでブシロードへの抗議の気持ちを新たにせねば!」

店長「そのキュウべぇのサイン全部売っちまえよ!」

モス「店長、残念ですがこれらはヴィクトリースパークに紛れたプレシャスのカードなんで価値あります!」

店長「価値あるなら売ろうや!値段つければ例のお客さん絶対買ってくれるわ!」

モス「だ、ダメです!マリアのサインも売っちゃいますよ!」

店長「アホな子」


そして

仕事のミスを連発しモスの怒りを買って数回目の謹慎処分中ドングリ登場。

モスは休憩中で不在。

ドングリ「て、てて店長、お時間20分ほどよろしいですか?」

店長「ドングリ、見ての状況で忙しいからちょっと待て!」

ドングリ「はい!」

10秒後・・・

ドングリ「店長!今大丈夫ですか!?」

店長「おまっ!今接客してるの見えないんかっ(怒)Sさん(常連さん)ちょっとすみません。ドングリころころしてきますわ」

Sさん「(笑)いいよいいよそっちで待ってるよ!」

店長「ふへ~、レジからは離れられないからなるべく手短に話せ。15分くらいでいけるな」

ドングリ「えっ、いやホントは30分くらいいただきたい。あ、あああのですね。モスさん、・・・あああぁいやモスさんじゃあれ???・・・・あっ店長でした!いいんですよね?いやすみません!」

店長「(ゴゴゴゴゴッ!)ドングリィ~、お前の不思議問答に付き合ってられる状況じゃないんぞ?なぜに背丈も体格も違う俺とモスの区別がつかなくなるんだ?お前の目は金平糖キャアーーーーっ!?まぁいい、何?」

ドングリ「モスさんに仕事間違えないよう努力します!って宣言するまでシフトに入るなといわれてまして、その時に、口だけでウソつくのはやめろよ。といわれました。」

店長「そらそうだな、返事はいいけど同じミス繰り返してるもんな。」

ドングリ「それでさきほどから寝る間も惜しんでいろいろ考えて、ウソはいけないと思いました!」

店長「うん、使い方間違ってるし謹慎処分は2週間前からだな、って、へっ?いままでの返事は真面目ウソだったの?・・・・・で、今度こそ真面目に覚えるのか?」

ドングリ「はい!自分に正直になります!ということで自分としては仕事ミスをなくしていける自信がありません!やめさせていただきます!どうですか?」

店長「(あんぐり・・・)そ、そうか。今まだ3分くらいだが言いたい事は他にまだあるのか?」

ドングリ「はい!ありません!」

店長「・・・・、ま、まぁいい、じゃあ、後30分ほどでモス君休憩終わるからそれを見計らって報告してきなさい。」

ドングリ「はい!わかりました!失礼します!   すみませーん!モスさんちょっとお時間30分ほどいいですか!?」

店長「あっ・・・おまっ!・・・・・ァ、ァ」

Sさん「あいつ、人の話聞かないね(笑)」

店長「いや、返事はするから聞いてはいるんですが理解してないんでしょう。」

Sさん「なるほど!」



7分後・・・


モス「はぁ・・・。」

店長「なんか休憩中にわりぃな。後にしろって言ったんだが。」

モス「まっ、あんなドヤ顔でデキマセン!宣言されたら「そっか。・・・・」っていうしかないですよね。それだけか?って言ったら「はい!」って・・・。30分経ってないですよね?」

店長「うん。全然・・・」

モス「普通ガンバリマス!ですよね?店長」

店長「確かに。」

モス「店長、引き続き穴埋めよろしくです!」

店長「げっ!っつってもやり直し地獄がなくなる分仕事量は減るか。」

モス「確かに。だけど買取が山のようにきてるんで早く片付けてください!僕、休憩あと40分あるんで」

店長「ないわっ(怒)!」



って事でJOY3は元気で明るくバカ(過ぎない)人、募集するかも・・