その後

しばらく1人時間を過ごして落ち着いてから帰宅したから夫と冷静に接することが出来た

夫だってケンカしたい訳じゃない

落ち着いて、伝えることも出来た

責めると伝えるは違うということがやっと私も少しわかってきたのかもしれない

責めないためにも、私の場合、少し時間を置くことは必要
クールダウンしてから伝える

相手をコントロールしようとしないこと

私と夫を線引きをしておくこと

私の考えを伝えるだけ

でもやっぱり伝わっていないとイラっとしちゃう
なんで伝わらないんだろう?
この人とはわかり合えないのかな?
って思うこともある
離婚だって何度も考えたこともある
でも最終的にお互いが歩み寄ろうって思えているから結婚生活は続いている

最初から気が合って、いろんな考え方が似ていてペースが同じで、穏やかな夫婦もいるのだろう
とても羨ましい

私たち夫婦は、意見価値観のすり合わせが必要な夫婦なので、話し合い伝え合うことが必要なんだよね




後日、再び夫の休みの日、自ら子供の準備に動いてくれて助かった





夫が休みの日、保育園の準備を夫に頼んだらこの一言

なんであなたは準備しないの?

私はこの言葉を聞いた瞬間、絶句...!
もう言葉にならない
まだそこ?まだその考えのところにいるの?
会話してても全然伝わっていない(笑)
あぁ、私もっと細かく要望伝えなきゃだったのか

夫に保育園準備任せて私がスマホ片手にゴロゴロしていてその言葉が出るのはわかるのだけれど

私が自分の身支度して家事しているのが夫には見えていないのか?

伝えるって難しいね
丁寧に細かく伝えないとね

保育園に送った後に車の点検で1人時間
しあわせだ



やっとゆっくり観た
対岸の家事4話

専業主婦、ワーママの話だけでなく
今回は親、実家との話
子持ちと独身の話もあって

みんな、それぞれ色々あるなかで頑張っているんだな~

ってありきたりな言葉になっちゃうけれど

琴がない家はないのよ
って母が言っていた
そんな言葉が昔からあるって
元は祖母が母に教えたそうだけど
三味線はないけど琴(事)がない家はない
どの家庭も何かしから色々あるものだよね
みんな色々あるなかで暮らしているよねって

隣の芝生は青く見えるけれど
お互い羨ましく思うことなんてないのかもね