ゆず湯に入ってぽかぽか~
今日は冬至だって
実家も毎年、祖母が柚子を入れてくれていたな
私のなかで思い出すと、心暖まる記憶

私は全く丁寧な暮らしをしていないけれど、身軽に気持ち良く出来ることならやり続けてもいいかなと思っている
ゆず湯はそのうちの一つ


私は本当に本当はずぼらで干物女なのだけれど、両親や祖父母の影響もあって、完璧に出来ない完璧主義者

自分より優れている才能がある人なんて沢山いて
出来ない私はダメだ 頑張らなきゃ 頑張っても出来ない私は努力が足りなかったんだ 努力が出来ない私はダメだ 頑張っても出来ない私はダメだ

そう思いながら、でも頑張るのは当たり前のことだと思っていた

だから、すごく苦しかった
でも、自分ではなんで苦しいのかがわからなかった

家族にも頑張ることを強要してた
頑張らないとかありえない
しんどい世界

本当、家族ごめんね

だから子供も疲れたんだと思う
もう動けなくなっちゃったんだと思う

そして、なぜ私がこの事に気付けたのかというと、私も動けなくなってしまったから

ご飯が作れなくなった
お米炊くのが辛すぎる

やらなきゃいけないのに動けない
…あ、今、子供もこんな感じなのか
これは、しんどいな

この経験を、カウンセラーの方に話したら
あなたが思っている100点の毎日ではなく、60点で既に毎日花丸です
今日、ここに来て話をしたから、今日のやることは終わったのであとはゆっくり昼寝してください
と、言っていただいて、私は本当にビックリした
え!!!今日カウンセリング受けに来ただけで花丸なの?そんなわけないよ!って思いながら、それだけで自分に花丸をあげていいんだ~って安心して泣いた


と、いうことで、頑張らない生活をやってみているところ

不思議と気持ちが楽になったら動けるようになった

ご飯もまた作れるようになった

疲れたと思ったら無理して作らないで、買ってきたり作ってもらったり

ご飯作れない、作らない私でも存在してていいんだと思えたら、わかったら、生きるのが楽になった


気楽にいこ~