Joy2life <心と身体へのほっとするメッセージ> 356号2017.07.14
自分の考えは自分のものであり、考えている内容が内側の気分に大きく影響するが、考えただけでお腹が膨らむこともないし、お金が飛び出すのでもない。行動のみが、自分の未来の種となる。
いままでやって来なかった事は、小さなことでも行動に移すのは簡単ではない。自分の意識の中に「したくない、現状維持でいたい」自分がいる。つまり、「すぐに後回しにする自分」、「自分がすることを許さない自分」がいるのです。また「やり過ぎる自分」もいます。だから、自分の中にはどういうことをやりたがっている人がいるかを調べるワークが必要です。
まず、疲れていたら、新しいことはできません。後回しにしたり、やる気が生まれません。どんな時では、休んで疲れをとることです。
そしてどっみち、やるのなら、心をこめてすることに心を込めて気が付いていましょう。
マインドフルな作業の具体的なやり方
新しいことに切り替えるのには30秒ルール(五回だけやる)があります。
いま、やろうとしていること。
やうとしたことにやりたくなくなっても、とりあえず、五回だけやってしまう。できるだけゆっくりと五回する。すると脳に新しい体の動きの回路(習慣のきっかけ)ができす。
ゆっくりと丁寧に、五回呼吸する。五歩だけものすごくゆっくりと歩いてみる。ゆっくりと一息で一歩。食片づけ時に、五つだけ何をどこに置くか考えて片づけてみる。(30秒間ぐらいでできる)今日の予定表を見て。大切なも一つの予定を30秒間想像してみる。
必要のないことをマインドフルにしてもしょうがない。本当に自分が何をやりたいかを整理する統合心理学(サイコシンセシス)のコーチング=ガイドをうけてみませんか。
30秒の時間を作って、本当にやりたいことを心を込めてゆっくのと五回やってみませんか。
これいいですよ。やってみて感想ください。みんなで良い体験をシェアしましょう、
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