こんにちは![]()
文才のない漱石くんにお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございます![]()
書くことで、心の安寧をはかっておりましす。
現実ではよそ行きの顔をしてましてね〜、我慢してましてね〜。
愚痴をブログにぶちまいて、すみません。
お見苦しいとこを。
どうぞ楽しんでくださいまし(笑)
あの102歳の作家佐藤愛子先生も、著書「やけくそ」の中で、吐物と表現されておりましたのを読んで、共感いたしました。
わたくし、アラフォーなのに、もうすでに百歳オーバーの境地でございます(笑)
夫も、息子も、吐物![]()
さて、
竜宮城生活も終わりに近づいて、4月から地上でお暮らしになる漱石くんですが、
楽しい竜宮城から脱出したくないようで…
これは、一波乱ありますよね〜![]()
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あ〜
世間は、残酷だわ〜
せっかくしたえさんも、ハッピーライフでよかったのに、
またまた地獄へ引き戻されるのでしょうか![]()
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もう耐えきれません。
みなさんに、愚痴を聞いてもらって、支えてもらって、本当にありがとうございます![]()
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ん〜![]()
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逃げ方もわかったし、
なんとかなる。
いや、
なんとかすると、思います。
鉄子ですから〜(笑)
それでは参りましょう![]()
今回も長い(笑)
文才のない漱石くん85話
新年会の後で
登場人物の名前は、全て仮名です。
七目家4人家族
漱石くん
小3で自閉スペクトラム症と知的障害と診断された
したえ→漱石の母
岩石→漱石の父
もも姫→漱石の妹年中さん
桜野やまえ→漱石の母方の祖母
桜野シュウちゃん→いとこ年少さん
真冬って外は寒いですよね〜
雪が降っていなくても、
風が吹いていれば体感温度はかなり低い。
しかも、日が暮れて時間はだたいま20時を過ぎました。
赤ちゃんの黄昏泣きってありますよね〜
あれはあれで大変ですけど…
まだ軽い体重で、
全身でふりしぼって泣いても
小さな体分の声量ですもの…
あの時はあの時で、耐えられなかったけど、それくらいの忍耐は母親としてつけなきゃですね。
◇◆◇
20時
ここは七目家の駐車場。したえの頭の中で、さぁ〜家に着いた。これから、お風呂にお湯をためて、漱石を入れて、歯磨きして、寝るぞ!というプランを立てるしたえさん。少し早めに帰らせてもらったので、8時に着いた。そして、9時には寝れるようにしているのだ。もも姫は、まだ、いとこたちと遊びたかったようだが、漱石という爆弾は、いつ爆発するかわからないので、その引き金を引かないように、早目、早目に行動しなければならない。
こんな家族でごめんよ〜もも姫![]()
今日は、桜野家に親戚が集まったので、賑やかな新年会となった。
これは、時を少し戻してお正月の話である。
漱石にとって新年会は、お年玉がもらえるので、ご機嫌はよろしい![]()
。
また、遠方から帰省してくるおじさん、おばさんは、皆、最新のおもちゃのプレゼントまで用意してきてくれるのだ。
また、お菓子もご用意してくる。
都会の風を感じる高級感あふれる包装紙に包まれた有名店のお菓子
(したえ
もワクワク)
漱石は、最初はテンションが上がり楽しめるのだが、1時間もすると、やることないと帰りたがるようになる。
毎年のことなので、近年は七目家は、夕方6時からしか参加していない。(したえさん、漱石の特徴をやっとつかんできた
)
(注:したえは実家に近いとこに住んでいる)
もも姫は、昼から帰省中のいとこと遊ぶために早めに桜野家へ送るが、漱石と岩石としたえは、自宅待機している。岩石は、嫁の実家のため、アウェイ感があるのか行きたがらない。会話が分からないという。
それは、その〜、アウェイだからではなく、別の問題なんだと思う![]()
どうせ、寝転んで昼寝したい人だし。
空気読めないし、ボロがでるよりは、マシだと思って、漱石のせいにして、自宅待機をしている。
桜野家の孫は、一番上が漱石。一番下はシュウちゃん。漱石だけ、ポツンと年上なのだが、それだけではない理由で、遊びの中には入らないのだ。漱石は、他のいとこを「子供たち」と呼んでいる。
「イヤイヤ、漱石も子供やねん」と、おじさんがツッコミを入れてくれる。
皆、笑う![]()
この頃、親戚にASDとは発表していない。(12月、先月診断されたばかりだったので)
未就学児軍団が、よくわからない遊びで盛り上がっていて、漱石は、それをソファに座って子供たちを見ているのか、テレビを見ている風に装っているという光景。
したえは、漱石の怒り警報だけは、察知するが、まだ大丈夫そうだくらいで、大人たちと談笑する。
夕食を食べ、漱石が帰りたそうだったので、帰ることにした。
岩石泥酔
長居は無用。
七目家退散。
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自宅に到着。
よし!上手くいった![]()
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リビングの電気をつける。
パチ。
風呂の湯をためる。
ためながら、荷物を片付けに取りかかろうとしたら、
動くな!![]()
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な、な、な、何?
ヤバいよ、ヤバいよ
。
この命令に従うしたえと、
無視して、動く泥酔岩石。
岩石が止まらなかったことにさらに機嫌が悪くなり、
駄目、駄目、駄目![]()
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慌てて私が泥酔岩石を止める
「さらにひどくなるから、止まって」
えっ?
あとは、したえの表情をみて、じっと止まっておけと合図した。
漱石にたずねる
どうしたの?
あ〜駄目だ。やり直しだ
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ヤ·リ·ナ·オ·シ
(オモテナシ 滝クリちゃうねん)
そのお言葉は〜
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自閉の守護霊様が降臨なされた時のセリフでは、あ〜りませんか!
したえの顔、ひきつる![]()
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岩石は、分かっていない。
もも姫は、もらったおもちゃで、楽しかった余韻に浸ってご機嫌。
したえ、
静かに動きだす。
ヤリナオシに対応するためだ。
テレビをつけて、パウ・パトロールを流す。
おとうさん、もも姫お願いね。風呂入っててね。パウ・パトロールみせれば、遊んでると思うから。
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さぁて、さてさて、
勝負、受けて立つぞ!
どうしたの?漱ちゃん。
駄目駄目駄目。これはなんだ。なんだ。どこにしまうのか、分からない。
(
おそらく新年会がうるさくて、疲れたのだろう。しかし、そこがわからず、ただ不快を発散させているのだろう)
今日、もらったおもちゃが気に入らなかったようで、全く遊ばなかった。そして、収納する場所が決まらないのだそうだ。
でも、捨てるなんて、罰当たりなことはしたくない。おじさんがせっかく買ってプレゼントしてくれたのに〜と言う。
あ〜めんどくさい話が始まった。
みなさーん、
助けてください![]()
捨てない。しまえない。
とんちの効いた一休さんを、召喚させたい状況だ。
そんなのそこに置いて、早く風呂に入って、寝ろ!![]()
これが、したえの本音だ。
しかし、怒ったところで、火に油を注ぐだけ![]()
うぅ〜
したえは、油を注いではいないが、漱石は、どんどん興奮していって、炎上している。
あ〜これは、燃え尽きるまで燃えるパターンやな〜
待つしかないな〜
育児評論家(自閉の守護霊専門)のしたえさんは、そう思ったので、お正月そうそうの初丸焦げを覚悟したのであった。
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漱石は、丸焦げを覚悟したしたえが気に入らなかったのか、
車に戻れ![]()
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と、命令してきた。
ひゃー嫌でございます。
と思いながら、
引きずられながら玄関の外へでた。
うちの玄関は南で、駐車場は東側だ。
8メートルくらいはあるだろうか。
2人で歩いて、駐車場に着いた。
車の鍵を開ける
ガチャ
漱石は、後部座席へ乗り込んだ。したえは、後部座席のドアの前に立った。
漱石は、後部座席から、身を乗り出して前部座席の忘れ物ないかの確認をしている。
じゅーう、いち、いちに、いちにさん
忘れ物ない確認の時とかけ声だ。
忘れ物ありません。
そして、後部座席も確認する
じゅーう、いち、いちに、いちにさん
したえは、心を無にしてその行為を見届ける。
よそ見しようものなら、「見ていなかったから、やり直しね」と言い出すからだ。
最初から、忘れ物ありませんから〜と、![]()
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怒りたい。
だが、
飲み込む。
寒い
寒い
滝行している修行僧のようだ。
あ〜すぐ終わると思ってコートを脱いできてしまったのだ![]()
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漱石も、コートなし。風邪ひくぞ〜
彼はメラメラと燃えているオーラが見えるので暖かそうだけど(笑)
今度は、後方のトランクをチェックする
じゅ〜う、いち、いちに、いちにさん
(
な〜んにもないよ〜)
忘れ物ありません。
………←無言
あ〜もう、なんで![]()
(どうしてセリフ言ってくれないの、だから、またやり直しじゃないか〜)
語気を強められても、したえは、何を言っていいかわからず、
やり直し
といって、また、後部座席に乗り込む漱石を見つめるだけ。
えっ?何か言わなきゃいけなかったのか。でも、何を言えばよいのやら。
正解は、何?何?何?
速く終わらせるために、何かセリフを言わなきゃいけないけど、何が正解がわからないよお〜![]()
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泣きたいよお〜
寒いよお〜
と、なっていました。
再び、同じルーティン
じゅ〜う、いち、いちに、いちにさん
したえは、みまもりながらも、したえのセリフは、何が正解かを考えます。
くる、
きっとくる、
きっとくる
きたー
(
セリフ言わなきゃ)
忘れ物ありません
はい。
違〜う。やり直し。
「はい」では、不正解でした![]()
再び後部座席に乗り込んで、忘れ物確認をしています。
じゅ〜う、いち、いちに、いちにさん
ところで、「じゅ〜う」とは、なんだろうか?いつも、確認の時言っているが、気になる〜。焼肉で肉をじゅ〜うじゅ〜う焼いている時の音か?
あの〜、じゅ〜うってなんですか?
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一生懸命確認している時に、余計なひとことでした。
漱石に油注いじゃいました(笑)
笑うしかない![]()
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したえさ〜ん、
お正月そうそう寒空に、何やってんですかー自問自答(笑)
※じゅ〜うとは、10のことだそうです。12345678910の省略をしているそうです。
おう、また、最後のセリフ場面がやってきました。
ここで、間違えるわけにはいきません。
っていうか、答えがわからないのに、無茶振りでこちらにセリフを振ってきます。
忘れ物ありません
はい、ありません
ピタ
おっ?
正解のようです。
漱石は、車から降りてきました。
母にドアを閉めさせて、バタン
鍵をしめさせて、ガチャン(ロックの音)
本当に鍵がかかっているかドアノブをガチャガチャします。
閉まっていました。
……はい
遅っ。
あっ、はい。ごめん。何をいうかわからなくて。
謝りますが、通用しません。ヤリナオシでございます![]()
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ガチャ(ロック解錠)
ドアをあけ、後部座席に乗りこみ、
確認開始。
前部座席→後部座席→トランク
セリフは、じゅ〜う、いち、いちに、いちにさん
繰り返し同じ行動が、目の前でなされています
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煩悩をすて
仏のしたえになるしかありません
忘れ物ありません
はいありません
今度は、セリフが分かったのでスムーズに行きました。
漱石が車から降りてきました。
ドアをしめ、ロックをかけて、
漱石がドアノブをガチャガチャと閉まっている確認をして、
またセリフ。
閉まっていました。
(
さっき間違えたとこだ。タイミングずらさずに、なんか言わなきゃ。)
はい、閉まっていました。
よし、帰ろー。
(
正解か〜
やったね)
玄関の方へ歩きだしてくれました。
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終わったか?
終わったのか?
まだ何かあるのか?
ヒヤヒヤ![]()
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しながら、後ろをついていきます。
あります。
つぎは、行ったり来たりです![]()
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寒さに耐えられない
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いつまで続くの地獄のシャトルラン
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う〜
玄関から、駐車場を行ったり来たり。
8メートルの往復ですよ。
往復
16メートルかぁ〜
10往復で160メートル
50往復で800メートルかぁ〜![]()
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とか、考えてしまいます。
何が気に入らないのだろうか?
寒いから、終わればいいのに。
行ったり来たりに付き合います。
新年会のご馳走が消費されていきました(笑)
初走り
昼間見た
ニューイヤー駅伝でございます(笑)
あ〜もう一回、車から
(残念そうな口調です。お母さんが、しっかりしないから〜という意味が込められています)
開けて
私は渋々、車のキーで解錠します
。
また前部座席ら後部座席の順でセリフが始まりました。
したえも、間違わないように、「はい、ありません」をいいます。
上手くいったと思ったら怒られました。
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「はいの言い方がちが〜う」
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どういうこと?
そんな強く言わない。優しく言って。
そう指摘されると、人は緊張するもんで、増々、「はい」に力が入るようになって、
怒られ始めます。
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正月早々、近所から見られてるんじゃ〜なかろうかと、恥ずかしい気持ちになります。
やり直し多い
新年早々、厳しすぎるんじゃな〜い?
シャトルランが納得するまですると、つぎは玄関の鍵しめです。
ここは、毎日、学童から帰る時に、何度もやらかしてるので、状況はわかります。
ただ1回で上手くいくかは、彼の御心次第。
漱石の玄関作法↓↓
①玄関を、開ける。(スライド式)
②家屋内に入って、スライドさせて一度閉めます。そして、一度開けて、顔だけ外に出して、左右誰かいないか確認して、閉めます。
③施錠2箇所します。みどり色を確認。
④3箇所目の施錠が、本当に施錠されているかを確認します。そのために、網戸を五センチほど、スライドさせます。そして、みどり色を確認して、網戸をもとに戻します。
⑤漱石のセリフ「閉まっていました」
⑥母のセリフ「閉まっていました」
ここまででルーティン終了ですが、1回で決まることは、まずありません![]()
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①〜⑥を繰り返し5回くらいします。
つまづきポイントは、こちら↓↓
②左右確認で、何かお化けでも居るような気持ちになり、不安になると、繰り返します![]()
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④ここが最大の難関です。スライド幅が五センチくらいで、広すぎても狭すぎても、やり直しさせられます。その日の漱石の気分で、幅がかわりますから、今日の正解がわかりません。スライドは、母親がやらされています。スライドする時の加減が強いと音がでるので、その音が判定基準のようです。静かすぎる、ゆっくりすぎるのもやり直しです。
とても厳しく、「あ〜広すぎ、やり直し」で①に戻ります![]()
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「今度は、狭すぎで、やり直し」と、①からやり直しさせられます![]()
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閉まる音で①まで戻ることもあります![]()
。
⑥のセリフも、なんか違うと
やり直しが多いです![]()
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合計で、20分くらいやらされています。
①〜⑥だけでですよ。
これは、毎日やっているとはいえ、あまりスムーズに終わることのないルーティンなのです。
しかし、終われば、全てのルーティンが完結して、彼のいかりは、しずまるはず。
降臨した自閉の守護霊様が昇天されるはず!!
願いをこめて頑張ります。
はやく昇天してくれ〜
がんばれしたえちゃん!
何度も繰り返しさせられますが、先ほどは、屋外で寒かったけど、今回は、屋内だけまだまし![]()
寒さが和らぎます
あたたかい
暖かいな~とか思ってやっていると、漱石が本気だせーとか言ってきます。
バレてるんでしょうね〜![]()
適当なの(笑)
めちゃくちゃ怒られながら
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漱石のルーティンに応え、
最後のセリフをいいました。
これで終わったか〜
やれやれと思っていてら、大間違いでした![]()
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なんと!これは、リハーサルだと言い出したのです![]()
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えっ?どういうこと?
一通り動きとセリフを確認できたので、一発で最初から最後までやりたいのだそうです。
最初とは、車のシーン
最後とは、玄関のシーン
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イヤイヤ
無理無理無理×1000000乗
割愛![]()
(本番!一通りやりました)
靴が脱げました。
靴が下駄箱に納められていきます。
私は無言で、笑顔をつくります。
本当は、悪態をつきたいのです![]()
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このクソガキー!
でも、母親の顔色をみていますから、気分よくフィニッシュを決めたルーティンを、私の表情で台無しにするわけにはいかないのです。自分のために。また、やり直し!
と
言われないように、笑顔仮面をつけておきます![]()
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時間をみれば、20時55分。
1時間ちかくやっていました。
予定では、
もう、寝る時間です![]()
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どんなに早く帰っても、結局これをさせられると、こうなるのよね…
※訳(楽しい新年会を早々に切り上げて、早く寝る準備をして、いつも通り寝せようと計画しただけなのに……、ルーティンをさせられ、遅くなるのよね)
うちは、なんでこんな無駄なことをやらないといけないのだろうか?
リビングにいくと、
逃走中(年末の録画)を見ながら、もも姫は、ご機嫌でした。
岩石は、ソファで寝てる。
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おい!コラ!
岩石!
何、酔っ払って、ひとりいい気分になってんだよ。
こっちは、冬の寒空の中、滝行のように震えながら、よく分からないルーティンに付き合ったんだぞ。
舌を捲し上げて、怒鳴りつけたかった
妄想の中で胸ぐらを掴んで、
ネネちゃんのママになる
(クレヨンしんちゃんのです)
しかし、仏のしたえ![]()
そんなことは、しない。
(岩石への怒りポイントは、積み上がりますが、これは、こいつが、死ぬ間際に使おうと思っている切り札用にとっておくと決めています。)
はい、みなさーん、寝ますよ〜
。
お母さんは、明るい![]()
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漱ちゃんお風呂ね〜
と、湯船に誘導。
漱石を風呂からあげたら、
ももちゃんもお風呂ね〜。
と2人ではいる。
岩石に風呂は?と、聞くが
飲み過ぎて入らない。
勝手にソファで寝てくれって感じ
。
10時半を過ぎたのでした。
今日見る夢は、初夢。縁起ものがいいとか言うけれど…
縁起が、よくても、
状況は、よくならない
したえの涙がこぼれ落ちながら、
漱石が治った夢でも見ないかな〜と
初夢に希望を乗せて眠るのでした![]()