前記事のつづきです。

 

4月はほどんど有給消化をさせていただいたので・・4月から無職となった。

 

「無職」というと、とても苦しい状況なのですが・・私にとってはこの期間は、しあわせで豊かな・・

まるで「天国」と「この世」の間にいたような時間でした。

 

今までがクリスチャンとして怠慢すぎたのですが滝汗

聖書をゆっくり読んだり、いっしょに教会へ行き始めた母のために聖書を朗読したり

クリスチャン系の映画を観たり、近くの展望台へ祈りに通ったりと穏やかで平安な毎日を過ごしていました。

 

失業の不安は、以前の時と比べると10%くらいかな?

何故か不思議と不安も少なく過ごしていました。

 

その時期に感じたことなどは、また御心に従って記載したいと思いますが・・

 

とにかく今回は、敢えて「就職活動」を控えていました。

 

今は休息と信仰のために与えられた時間、と感じ過ごしていました。

 

7月の終わりころ・・

 

そろそろこの信仰生活への情熱が冷めたかな?と感じていた時期に

本当に偶然、ネット求人を見てしまいました。

 

その中で3つの求人が自分に出来そうかな?と目についたのですが・・

ひとつの会社に電話してみました。

 

本当に不思議でした。

 

2日後に面接へ行き、その場で就職が決まり、8月1日から働くことになりました。

 

上手く書けませんが、「信仰のための集中期間」?がなんとなく終わりだと感じたとたん、就職が決まり・・私は今、とある小さな会社の正社員として働き始めています。

 

今回の「失業中」は、なんの苦しみも無く乗り越えたのでした。

 

あぁ、私は神様の御手の中に置いていただいているんだなぁ。

 

と、感じています。

 

 

 

次記事へつづく。