日曜日の夜、いつものようにYOUTUBEをうろうろしていたところ笑
「おすすめ動画」で↓の動画が出てきました。
親が育てられなかった「障害のある子に特別養子縁組」で
子供を迎え、父母となって育てる2つのご家族のドキュメンタリー。
子供を養子として迎え、わが子として育てていることだけでも尊敬の気持ちと言葉ではいえない「喜び」で、心がいっぱいになりました。
ところで見ていて「はっ」とさせられたことがあります。
二家族共、「育てられなかった親」に対して
「つらかったでしょうねぇ」
「お父さんとお母さんの苦悩はすごかったんやろうな」と
仰っているのです。
その言葉を聞いて・・
「はっ!そこまで考える想像力がなかった」
「育てられなかった親から離れた子供のことしか思えなかった」
「・・・・・・やばい」←
ついつい人を心の中で責める悪い癖が全然直らない。
裁いてしまう。
そうですよね。
子供を手放したからと言って・・事情がなかった筈はないし
苦しまれて出した結論だろうし、きっと一生その子のことを思って生きていくんですよね。
このような動画を見ても、何も行動もできない私ですが・・
やさしい方々の姿を拝見して
第三者である私もとても救われた気がして有難いです。
どんなことにも、それぞれの事情があるはず。
このことを肝に銘じておきたいと思います。