今日の朝日新聞の夕刊で面白い記事見つけました。

簡単に言えば、

音楽の都がサッカーに負けた

っていう記事でした。

今オーストリアのウィーンでバレエのチケットが売れてないそうです。

その原因はサッカーのEURO2008(欧州選手権)の開催地だから。

例年のオペラの舞台は

ほぼ満席であまり残席チケットがでないそうです。

去年はシーズン通しての売れゆきは驚愕の98%。

ところが今は数百枚単位で売れ残っているらしい。

ウィーンの競技場で試合のある20日は

今のところ全体の4割にもあたる750席がまだ売れていない。


オーストリアはもう1次リーグで

負けてしまっているのにこの熱気はアツいね。

サッカーの影響力は半端じゃないね。


今日の朝イタリアとフランスの試合見てたけど

やはり世界のトップクラス同士の試合はシンプルで正確で速い。

みごたえがあるよ。



ちょっとそれてしまったけど

オペラの舞台がもし民営だったなら、政府を訴えることもできそうだよ笑

それでも政府はサッカーの売上で全然カバーはできそうだけど。



音楽の都がサッカーに負けた。


この記事だけみると

サッカーはすごいってわかるけど

逆にそれだけウィーンは常時音楽が素晴らしいってことだよ。

都っていわれるぐらいだもんね。

有名だとはしってたけど、98%はさすがに驚いた。


あんまし興味なかったけど行きたくなった。

バレエ見てみたいわ。


ヨーロッパ1周の時には

オーストリアも忘れずに行かなくちゃ!!