海辺のカフカについて。
昨日の続き。


実はこの本は前から読みたかった一冊。
高校の時の友達がこの本に影響をうけて
四国まで行ってしまったのを覚えていたからね。


まぁ簡単な話の流れは
二人の主人公がパラレル進行で進み
最後には交わっていく。
そしてそのなかでも空間も
異空間、今昔などが複雑に絡みあい話を作っていくみたいな感じ。



かなりうまくできてたと思う。

途中までは久々のワクワク感もあったし。


でも結局地球外生命体で謎が終わるの
はどうかなーって思ったよ。
かなりその謎楽しみにしてたからさ。

でも結局個人的な考えの感想だから人それぞれ。



なんだかんだいっても
また村上ワールドに挑戦します♪