未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -20ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

 

まだ6月だというのに

とても暑い…

皆さん、本当に熱中症には

お気をつけください。

 

私自身が本当に夏の暑さに弱く

去年も確か熱中症のような

頭痛と吐き気をもよおし

頭と首の後ろを冷やし

横になっていたのを思い出しました。

 

 

そうこうしているうちに6月が終わりそうで

 

少し前に、

「女性のWell  Beingを実現する」としていたのですが

 

「真のストレスケア・マネジメントを実現する」

 

と以前よりご縁のある方には

聞き覚えのあるフレーズで

文言を記載しています。

 

 

女性の方々のお悩みを多く聞くことが

多かったので、女性のWell  Beingをと

キャッチコピーだ、と思ったのですが

 

いろいろなご縁で

医療関係の方々、先生方とも

お話しをすることも多く

その際に、女性医学よりも

ストレス性の疾患のことや

心身症の方がたのことを聴いてくださる

方も多いことより

 

あれ?私の専門て

もしかして、ストレスに対する

アプローチではないのか?!

 

いや、ずっとやってきているぞ!!!

と今更ながら気づいているので

ありました><!!

 

 

 

少し、これまでの経緯を書かせてください。

 

 

元々、自分自身がなんとなくの不調や

病院へ行っても検査数値に出ないような

症状など、病院にお世話になる回数は多かったと

思います。そもそも3歳になる前に

アレルギー性紫斑病という血液の血小板の病気になり

約1ヶ月弱入院。

当時、原因がわからず、医師に診てもらう

タイミングを間違えれば命も危なかった

タイミングだったとのこと。

 

結局この時も原因がわからず、、

だったのですが

 

この原因がわからず、、をそれからも

何度となく経験しているのですが

 

大学時代も元気に過ごしていましたが

高校からどうも呼吸器系が

弱いな〜とは思っていましたが

大学の後半頃から

過呼吸なのかなんなのか

呼吸がしんどくなることしばし、、

 

 

40代後半にして初めてわかった

「運動時喘息」さらには

「慢性喘息」になってますよ、と。

 

 

昔は、喘息持ちというと

華奢な色白の人がなる、と

いうイメージで、

空気の美味しいところに引っ越しして

治療しようね、的な感じでしたが

 

 

今では、原因はわからずですが

さまざまな体型の方も

喘息に罹患されます。

 

 

もしかして住んでいる環境なのか

どうかはわかりませんが

 

喘息持ちだからこそわかる

ストレス!と感じると

喉がギュっと詰まる感覚になる

ということが実感できます。

 

そして、咳が出ます、、。

 

 

この、ストレス、と感じるのは

外気温などの外部環境の変化も

しかりですが、

やはり、焦りや不安といった

心のゆとりがなくなると

喉がギュっと締まる感じがするのですね。

 

 

これって、

たまたま私は喘息持ちなので

わかりやすいのですが

皆さん、いずれにしても

頑張りすぎたり我慢しすぎたりすると

体のどこかに反応が出ていると

思うのです。

 

 

それが長引くと

胃腸障害や睡眠障害

うつ的傾向や慢性疲労などなど

さまざまな身体的症状が

現れてくると思います。

 

 

私としては、

そうなる前に、ストレス!と

感じることにアプローチを!!

と思うのです。

 

 

今も日々多くのクライエントさんの

お悩みを伺っていますが

やはり、「ストレスに対する方法」を

お伝えすることが多く、

 

ストレス✖️東洋医学

ストレス✖️健康心理学

ストレス✖️コミュニケーション学

 

といった、感じで

個人セッション中も

どちらかといえば講義の時間が

多いように思います。

 

だからこそ、知ってほしいとこと

健康学としてお伝えしたいことが

い〜〜っぱいあります。

 

 

今後は、個人セッションは同じくですが

講義や講座をより多く

そして、カレッジを立ち上げようと

思っていますので

そちらにより力を入れていきたいと

思っております。

 

 

実は、そうしようと思っている

理由のもう一つに

 

かれこれ50歳になりまして

カウンセリングやコーチングを

多くこなすことは全く問題ないのですが

 

お身体を診る、ことが

体力的にちょっと難しくなってまいりました。

 

コロナ禍においても

訪問でリハビリ&運動処方を

させていただいていたのですが

もう、体が持ちません><!!

 

そもそも

整形外科にて運動療法士として

勤務した頃、

あ〜これ、40歳になったら

体力的に難しいな〜とうすうす感じていました。

 

看護師さんの方でも

年齢がいくと夜勤は体力的に

しんどい、といわれるのと同じで

 

整体的なことやトレーニング的な

補助などをするのに

筋力は握力40キロと

びっくりするほど力はあるのですが

体の内側、そう、喘息持ちなので、、

体がついていかないという〜〜

 

 

元々、ストレスに関する

専門的なアプローチは絶対的に

必要だと思っていましたし、

 

どうしてもやっておきたいこと

でもあるので

以前から表記してます

・対人支援業の方々向けのストレス

マネジメント

や、

・病を予防できる、治癒力を引き出すための

メディカルコミュニケーションを処方できる人材の育成

 

に力を入れていきたい、など。

 

 

日々の業務に追われていますが

そろそろ本当にやっていかないと、

自分にムチを打っております。

 

 

そんなこんなで、

 

〜 今、真のストレスケア・マネジメントが必要です 〜

 

あらゆる疾患に対して必要な、人が本来持つ治癒力の引き上げとメンタルの

底上げを目的とする「メディカルマネジメント」を提案

【 ケア・予防・育成 】

 

◆ ケアする側のサポートを〜 対人支援業専門ケア・サポートプログラム

◆病を予防するコミュニケーションを〜 コミュニケーションケア

メディカルプログラム

 

KYOTO未病医学研究所

(ストレス性疾患・ストレスマネジメント専門)

 

 

ストレス✖東洋医学

ストレス✖健康心理学

ストレス✖コミュニケーション学

 

 

続きは明日以降に。。