今さらですが、自分らしいって何でしょう? | 未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

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今さらですが、

自分らしいってなんだと思いますか?

 

 

人生の中で

仕事をしている時間って

とっても長いですよね。

 

 

仕事をしている自分が

自分らしいのでしょうか?

 

仕事で自分らしく働けていれば

生きている!と感じるのでしょうか?

 

 

キャリアコンサルタントという

国家資格が出来ましたが

(友人がただいま勉強中)

 

その中で

キャリア形成とは

「幼稚園から高等学校の中でも」

考えていくこと、とあるのです。

 

 

幼稚園でキャリア?!

 

 

でも、確かに幼稚園入園の時点で

一つの社会の中に入っていきます。

 

その中で、

自分はどの役割をこなすのか、

自分はどういった立ち位置で過ごすのか

自分は他の子と比べて何ができるのか

 

なんてことが

幼児の段階で

言葉にしてわかることではないのですが

 

自信を持てたり

勇気が湧いたりといった

そういった形で学んでいくと思うのです。

 

 

心理学の中で

アイデンティティーの形成というものがあるのですが

これは大体、青年期で形成されていくのですね。

 

 

中学生から高校生、

そして大学生と社会に出る前の段階で。

 

 

自分は何ができるのか

自分とは何者か

どういったことで人を喜ばすことができるのか

社会の中で何を貢献できるのか

 

 

そういったことを考える時期って

とっても大切だと思うのです。

 

 

で、ですね、

アイデンティティー、自分って?

というのは、

例えば若くして社会に早く出てしまった場合

 

他者との間に

利害関係や上下関係が出来ている

中に入っていくことになります。

仕事を教えてもらう、

誰かに言われたことをこなすなど。

 

 

そういった状況ではなく

利害関係がなく

同列で、同じような目的を持って

何かを目指すという団体の中や

 

お互いの間に協力でも競争でも

どちらの関係でも選べる状態などといった

人間関係の中で、

 

つまり、利害関係のない中で

純粋に能力などを比較できる

他者との違いに気づくことができる

そんな環境の中で

 

 

自分とは?

私って?

 

 

って確認できていくと思うのです。

 

 

この、人の中にいる

人との関わりの中にいる

ということが大切です。

 

 

今、大人になって

私って?や

自分らしさって何?

と感じている方々に

 

今の時代では、青年期に

それを意識するということを

知ることが出来る時代ですが、

 

 

私たちの時代には

アイデンティティーを形成するという

目線を知らされていませんでした。

 

 

だからこそ、

キャリアについても

人生で迷ってしまった時でも

答えが出ないよ〜〜と

なるのかもしれません。

 

 

自分らしさって?

 

となった時に

社会の中で何が出来る?という自分と

元々持っている性質とを

確認できることが大事です。

 

どの人間関係の中にいるか

どの役割の中に自分がいるか

 

によって

自分らしさの出し方が

変わるのですから。

 

 

自分というものは一つではありません。

 

自分らしさは

あらゆる場面場面で

出てくるものですから。

 

 

今自分がどのコミュニティの中にいるか

どの場所から自分を見ているか

 

 

 

と、私も、

自分らしさって?

と感じる場面がここ最近続いていたので

こんなことを書いてみました。