コーチングってどうするの?カウンセリングとの違いは? | 未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

コーチングというと

「コーチ」に指導を受けるという

イメージでしょうか?

 

 

先日もテニスの大坂選手が

コーチをつけ、メンタルを整えていた

ということをメディアで

取り上げられてましたが、

 

 

スポーツ選手になると

フィジカル(肉体)のトレーナーと

メンタルのコーチがつくことが

普通になってきました。

 

 

ではでは、

一般の方は?

必要か?

 

 

2009年の独立以来

ずっとご縁があるクライアントさんには

現在はほぼコーチングを

提供しております。

 

カウンセリングとコーチングと

どう違うのか?

ですが、

 

カウンセリングというのは

自分自身の中で

何が問題となっていて、

今現在何に困っていて

どうなりたいか、が

見えてこない場合、

しっかりと話をし、聞いてもらい

話すことにより自分の中を整え

気づいていく、というもの。

 

コーチングというのは

自分自身の中である程度

困っていることがわかり、

今の自分を変えていきたいという

ある程度の意思があり

質問されることで

自分自身を表現、資源を発見していこうというもの。

 

 

また、問題が明確であるときは

現状把握をし、

問題を様々な角度で捉え

目標に向かってどう実現していけるか

という道筋をたどるものであります。

 

 

この「意思」を持つ

ということが、

カウンセリングとコーチングの違いであって

ある程度皆さんは

今の現状を変えたい、

変わりたいと思いつつも

 

それでも、全体のエネルギーが落ちていたり

体に不調が出ていたり

心のエネルギーも十分ではない場合

変わらない今の方が

現状ok!であるならば、

エネルギーが回復するまで

現状を無理に動かそうとはしません。

 

 

心が疲れているとき

つまり、体も疲れていることがほとんど。

 

まずは体を整えることから

始めることも多いのです。

 

カウンセリングが必要と

思いつつも、実はホルモンバランスの

問題であった、ということも多々あります。

 

甲状腺の低下や

女性ホルモンの低下など

また血糖値の乱勾配などは

鬱っぽくなったり

落ち込みが激しくなったりします。

 

 

だからこそ、

 

カウンセリングが必要なのか

コーチングなのか

はたまた

体を整えなければいけないのか

 

 

そこのあたりは

こちらは得意としております。

なかなか

そういったカウンセリングやコーチング、

体の調整を一体に診ていくところは

少ないのではと思っています。

 

こちらの方の

ご案内も、なるべく早くに

ご案内していきますね。

(現在は新規のクライアントさんを

お取りできていない現状です。

申し訳ありません。。)

 

 

昨日のホリスティックライフケアのご提案はこちらをクリック。