大人の心の問題 | 未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

大人の心の問題を

多く感じる今日この頃です。

 

昨夜夜遅くに

Eテレにて

長すぎる入院として

 

精神病棟に何十年も入院されている

実態を取材されていました。

 

心の問題を精神疾患とし

家族から精神疾患が出ようものなら

入院させ隔離してしまえ、と。

 

 

一昔前でも

うつ状態になってしまうことが

恥ずかしいこととして

なかなか周りに相談できなかったり

 

 

今でも男性は特に周りに

言いにくいとは思います。

 

 

心の問題。

 

 

現代では

親から伝えられた価値観、考えでは

社会を生き抜くのに

うまくいかないことが増えています。

 

価値観が多様化し

どれが正解でどれが自分にとって

必要なのかがわかりにくくなっています。

 

20代では

変化し始めた親世代が

試行錯誤をしている子育ての中なので

まだ対応出来ますが、

 

30代後半から40代は

大人になってから、

その価値観いりませんよ、

その信じてきたこと使えませんよ、

なんて突きつけられた世代では

ないでしょうか。

 

 

私の親世代も

子育てを画一的に

そしてなんだかバタバタと

接していった世代だと思います。

 

 

一人一人、ギュッとハグをして

思っていること

感じていること

丁寧に聞いてもらえた世代では

ありません。

 

 

だからなのか

自分の考えや感じたことを

本当に合っているのか

正解なのかを

確認したくなるのかも

しれません。

 

 

人は、今の現状の自分と

自分が良しとする自分との間の

ギャップに辛くなる生き物です。

 

こうありたい、

こうあるべきの姿と

現状の姿が離れれば離れるほど

自己肯定感が低くなっていきます。

自分を受け入れられない

今の自分が受け入れられないと

なるのです。

 

その

こうありたいという自分像は

どこから来るのでしょうね。

 

そのままの自分を

受け入れるのに

どうして受け入れられないのでしょうね。

 

人に、受け入れてもらえた

理想の自分でもない自分を

受け入れてもらえた

と感じた時、

 

人は安心感と

自己肯定感が生まれます。

 

 

現代では

自分が受け入れてもらえている

という実感がもしかして

少ないのかもしれません。。

 

 

 

そんな大人の心の問題に対して

ゆっくりとお話を聞かせていただいています。

 

 

まだ、新規のクライアントさまに

対応出来ていませんが

 

 

やはり、メンタルケアに対して

病の予防にも

「未病にアプローチ」としつつ

ストレスケア・マネジメントを

発信していこうと思っています。

 

また、ケアする側のストレスケア・

マネジメントは必須です。

 

こちらも一緒に

まとめていきたいと思っています。

 

 

++++++++

 

このパワフルな新月に

お伊勢さんに行ってきました。

 

 

静かな空間での一服。

 

 

 

 

 

ほっこりすることも

日常で忘れずに。。。