今の「視点」を疑ってみる。 | 未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

さてさてまだまだ今後の活動を

詳しく発信出来ていませんが

 

 

それまでも

ヒントになることを

書いていこうと思います。

 

 

今皆さんは何に悩んでますか。

 

職場の人間関係?

夫婦でのコミュニケーション?

子育ての悩み?

自分自身の生きがいについて?

親との関係?

結婚って出来るの?とか?

 

 

何れにしても

今の自分自身の「視点」次第で

問題が問題でなくなるのが

本当の問題解決だと

思っています。

 

 

生きがいがない、と思っていて

生きがいを見つけるという事が

ゴールであると思っていたら

いつまでたっても

問題がなくなったとは

思わないのかもしれません。

 

 

仕事が楽しくない、と思っていて

仕事が楽しくなる、という事が

答えだと思っていると

すっと答えがないままかもしれません。

 

 

「ものの見方」

物事の捉え方次第で

 

問題は問題でなくなります。

 

今の自分の視点で考えると

今の問題の答えがこれ!と

思い込んでいて

本当は、違う、とってもハッピーな

答えがあったとしても

思いつかないのかもしれません。

 

 

これは、

問題が起こっている時というのは

自分の中で

不都合な「信念」が

起こっているという事なのです。

 

 

 

さてさて

この「信念」というものは

勇気にもなり、生きる原動力にもなり

そして邪魔にもなるものです。

 

 

自分はどんな「信念」を持っているか

また、その信念から

どんな「価値観」を生み出しているか

 

何か問題が起こっていると

感じるときは

その洗い出しをするチャンスです。

 

 

違う新たな信念を構築できるチャンスです!

 

 

育った環境で

今の職場だからこそ

築き上げた信念があるかもしれません。

 

こうでなければならない

と勝手に構築してしまった

価値観があるかもしれません。

 

 

 

私の相方は、

私と根本的な信念、価値観は

もちろん同じなのですが

 

一つ一つの言葉の定義や

信念から生じるストーリーが

生まれ育った経緯が全く異なる事で

かなり違いがあります。

 

 

例えば

何か物事を頼んで、「いや今はちょっと…」

と返事をした時に

 

「あ〜、本当は嫌がっているのか、無理しているな」

と受け取るか、

「時間がないなあ〜、なんとか出来るかな」

と考えているか。

 

これは、受け取り方を

一つ一つ確認していく作業が

大事だと思っています。

 

「今、〇〇って思った?」

「いやいや、私は、△△って思ったのよ」

 

「え、そうなの?」

「そうそう!」

 

「なるほどね〜〜」

 

です。

 

相手が、どう受け取ったか、

これってお互い

「聴く耳を持ち、聴こうとしている」

からだからこそですが

 

 

苦手な人に対しては

この確認作業って

コミュニケーションを取らなくてはいけないので

めんどくさく感じたり

聴く耳を持てなかったりしますよね。

 

 

でも、でも、なんです。

 

 

私と相方の間では

常に「なるほどね〜」が

飛び交っています(笑

それほど、話すこと、が得意な

二人だと思うのですが

 

 

やっぱり、言葉一つ受け取るのに

自分が想定している事と

相手が発信している事は

異なっている事

ズレがある事は普通に起こっています。

 

 

もし、今

人間関係で悩んでいるのなら

自分の想定しているストーリーと

相手が繰り広げているストーリーが

どれほどズレているか

それがどっちが正しい、正しくない

ではなく

異なっているかを

一度確認してみると良いですよ。

 

 

自分の生きがいについて

などで悩んでいる方は

また違う視点が必要なんですけれど

それはまた違う機会で⭐︎