新年あけましておめでとうございます。
今朝の京都は、空気がすがすがしく
光輝く年の幕開けにふさわしい陽気でした。
が!!
お昼頃からは、
57年ぶりという積雪に変わり

2015年の空気の早さを
感じた元日でした。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
去年一年、どういった形を出していこう?と
メニューなりこちらのブログの中身なり
考えていたのですが
それもこれも
たくさんの知識や経験が
積りに積もりまして
自分が出来ることであれば
次は 【 渡していく 】 べきではないか、と考え
個人セッションも致しますが
人材育成に力を入れさせて頂き
癒すだけのセラピストの時代も
もう終わりを迎え
今後医療の体制も
予防医療に力を入れはじめ
地域の医療、
地域地域でのつながりや
方法が必要となってくる時代に入っていきます。
‘癒し’だけに終わらない
日々のストレスケア、さらには
ストレスに対して自身を養生していける知識、
そして方法を個々に知っていく時代、
さらに言えば、
【 どう考えていくか 】
がとても重要になってっくる
時代に入っています。
これが良い、と言われればやる、ではなく
情報を捉え、実際にどう捉え
どう考えるか、を
ひとりひとりが力をつけていかなければ
なりません。
私の中心軸は、
❏ 心の治癒力
❏ 東洋医学的身体観
❏ 構造学&物理学的運動法
であり、
心の治癒力にしても
東洋医学的身体観にしても
ほとんどの方が知られていない
と思われます。
東洋医学的身体観というのは
感情を身体から整えたり
身体の不調を、メンタルから整えたり
“大きなひとつの流れ”として
人体を捉えていくのです。
また心の治癒力もしかり。
本来、人は問題を解決する力があり
そのきっかけさえあれば
実は自身が答えを必ず導き出せるのです。
心の治癒力があることで
身体まで動き始める
そんなひとりひとりが持っている
素晴らしい人の力を知っていただきたいですね。
そのためにも、
「 ものの見方 de 塾 」
しかり、
真のストレスケア、ストレスマネジメントが
出来る人材育成に力を入れていきたいと
考えています。
コミュニけーション力しかり
東洋医学的観点しかり
身体の使い方での心の扱い方しかり
その辺りをまとめまして
お伝えして行こうと思っております。
さらには、対人支援者に対する
支援サポートを、と考えています。
今まで培ってきた技術が
何かしら、支援者の方々に
役に立たないかな~、
何か渡せるものはないかな~~と
考えていますので、
なんでも問い合わせていただいたら
嬉しいです。
ちなみに、ボディ―ワーカーの
方がたには、特に技術面でのサポートは
しっかりと出来ると思いますので
お気軽にお問い合わせくださいませ☆
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本年もよろしくお願い致します。
皆さまにとっても
ますます輝き多き一年となりますように

