思考のストレッチ講座とは | 未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

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病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

【 思考のストレッチ講座とは 】

 

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セラピスト、医療従事者、介護支援者、カウンセラーや相談員、

さらにはコンサルタントを含めた対人支援業の方々が、

 

クライアントの本来持っている力、潜在力に気づき、

その治癒力をも含めた問題解決能力を充分に引き出すため

コミュニケーション力を獲得するための講座です。

 

さらには、支援する側が自分自身への“見方”まで変化することが出来る為

最終的には支援側のストレスマネジメントにも繋がる講座でもあります。

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“聞く力とは、共感する力だと思っていませんか?”

 

✓ 相手の話すことに、耳を傾け、共感する。

✓ 相槌を良いタイミングでする。

✓ カウンセリングには傾聴が大切。

 

など、一般的に聞く力をつけるとは

このようなことを、耳にしていたことがあると思います。

 
 

でも、次のようなことはないでしょうか...


 

クライアントについアドバイスをしてしまう

延々と話しをされてしまってなかなか解決に至らない

傾聴をしているつもりが、相手がわかってもらったと感じていない

いつも同じ相談をされてしまう

クライアント本人がどうしたら良いのかわからなくなっている

質問をしているがなんだか上手く出来ていないような気がする

共感出来ない内容の時は、どう聞いたらよいのかわからない

苦手なクライアントがあり、とても疲れる時がある

セミナーに参加し理論は分かっているが、実際のコミュニケーションでは

なかなか実践出来ていないと感じる

ボディワーク施術の際、短時間で要点を引き出せない

 

 

 

これらの問題は、

正しく聞くことが出来ることで解決できるのです。

 
 

「正しく聞く」とはどういうことなのでしょう。

 

 

実際のコミュニケーションでは、

自分の感情や価値観があり、相手の感情や価値観があるので

頭では分かっていても、話を聞きつつ、ついつい
自分の価値観にあてはめて

物事を判断してしまいます

 

自分の感情価値観、相手の感情価値観

また価値観と思い込みの違い、を知ることで

 

正しく聞くことが出来るのです。

 

 

さらには!

 

従来の分析していく考え方、コミュニケーションではなく

最終的に、
今必要なクライアントの
want」を引き出すことが出来る聞き方であり、
コミュニケーションです。

 

 

「本当はどうしたいですか?」

 

という質問ではクライアントが真に願っている思いには到達しません。

クライアントの本質を見極める「視点力」や、
クライアントが話す事象を理解する「観点力」が必要となります。

 

 

見ている見方・観点の幅を大きく広げ

話しを聞くことで

あなた自身のコミュニケ―ション能力は飛躍的に向上するのです

 

 

その為にも、

 

支援者側の今までの認識、考え方、ものの見方の枠を大きく広げ

または、超えていく必要があります。

 

思考力とは、

「認識する力」「解釈する力」
さらには、「創造する力」

 

でもあります。

今ある思考の枠をどんどんと広げることで、

目の前のクライアント自身が気づけなかった自分自身の扉に

気づくことが出来、気づくことで大きな自信へと繋ぐことが出来るのです。

 

 

そして、「解釈する力」「創造する力」がついた支援者というのは

自らの可能性をも自身で気づくことが出来、

 

またストレスへの対応力までも

獲得出来得る目線が出来ているのです。

 

 

【講座内容】
 

❖ 基本マインド講座

❖ 実践講座

 


 

さらに!

「なぜ、聞く力なのか?」 はこちらへ続きます ⇒