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ジョイサッカースクールのコーチのブログ

滋賀県東近江市にあるキムラスクエアガーデンにあるフットサルコートで
サッカースクールを教えているコーチが、スクールで感じたことを
熱く!冷静に!たまにふざけながら!

そして!!!

子供たちの未来のコトを思って書いているブログです♪

11/15に毎年恒例となっている第3回目となる親子フェスティバルを開催しました。


総勢80人近くの親子に集まっていただきました(*゚ー゚*)






当日は天候がすごく心配だったのですが、どうにか持ってくれて、途中にはこんなきれいな空に。




内容としましてはほぼ昨年と同じ内容で、午前中は記録会とリレーを行いました(´∀`)


シュートスピード・ドリブルスピード・50m走。


そしてリフティング大会!





もう負けちゃいますよ…


今年度リフティングチャンピオン!


それから子供リレー!





ギリギリで逆転!

ノリで親も(笑)







楽しい昼食タイムヘ(゚∀゚*)ノ







その後、ゲーム大会を行ってからの親子サッカー大会!!!


今回は低学年の部と高学年の部を分けて試合。


そして前半は子供で後半を大人という形式にしました(*゚ー゚)ゞ






最後に表彰式ですо(ж>▽<)y ☆






みんな嬉しいけど恥ずかしいという微妙な顔で賞状やメダルをもらってました( ´艸`)


参加していただいた皆さんありがとうございました。


親子で体を動かすことはとても素晴らしいことだと思います。





次回は来年の春です。


お父さんお母さんも日頃から体を動かしておいて下さいね!笑


あっという間に子供に抜かれちゃいますよΣ(=°ω°=;ノ)ノ




それではまた♪










最近はずっと「駆け引き」の所をうるさく言ってます。いつもですが。


プレッシャー下であろうが、しんどい時であろうが、焦る状況であろうが、必ず駆け引きをする。


駆け引きを行う為には、材料が少なくても2つ以上必要になります。


例えばドリブルとパスとかシュートとドリブル。


ドリブルだけ。シュートだけ。パスだけ。では相手にプレーが読まれやすくなってしまうし、


その場合強引な判断やプレーになりがちになります。


スクールや子供たちの試合を観ていてもよくある状況です。


簡単に考えると、常にパスが出せる状況でドリブルすれば、ドリブルしていて危なくなったらパスに


変えることができます。逆にパスをしようと思っても、ダメそうならドリブルに変えることができますよね。


言葉や頭で考えるとものすごく簡単で、当たり前のことのように思えるけど、


相手がいる。しかも強い相手やプレッシャー下、負けている場面などでは中々、冷静にプレーが


できないものなんです。そこをどんな状況でも常に冷静で駆け引きしながらプレーできるかが大事。


その為には、技術力はもちろん、日頃の練習から常に頭を使って駆け引きしながらプレーしておくことが


必要になります。サッカーでは一瞬の判断が大切なんてよく言われますが、その一瞬でどこまで


冷静に正確な判断が下せるかが重要なのです。そして僕はその一瞬の時間をどこまでコントロール


できるかも大事な要素になると思ってます。走馬灯のようにって言葉がありますが、一瞬だけど、


その時間をどれだけ長く、そして細かく捉えることができるか。単純にスローモーションにプレーが


観れたら、誰でも冷静に良い判断ができますよね!そんなことは不可能ですが、それぐらい見極める


目が必要になるのです。味方からのパスが出てから自分に到達するまでのその少ない時間でも


状況は変わります。相手がインターセプトに来るかもしれないし、インターセプトに来たとしても、


結局は届かないかもしれない。もし届かないのであれば、その場で止まってボールを待っていれば


勝手に相手を抜いたことになる。でもそれが見極められなくて、インターセプトされると思って、


焦ってボールに寄る判断をしてしまうとボールは受けられるが、結局その相手と対峙をしなくては


いけなくなるわけです。あえて逆で言いましたが、その逆で考えるとインターセプトされるのに、


止まっていればそのままボールを相手にパスカットされてしまうということです。


ではインターセプトされる原因は何か。


たぶんそのほとんどの理由が相手を観ていないからになるでしょう。


とても単純な、イージーなミスですよね?でも実際それが観れていて、さらにもっと見極められると


「あえて」のような事ができるのです。それと同じような意味で言うと、ギリギリで判断を変えられる


ことはすごく大事なことです。これは思っている以上に難しいことだと思います。


しかしそれが出来る選手はとても優秀な選手だと言っても過言ではないと思います。


ここはシュートが打てると思い、コントロールから素早くシュートまでいくという判断をしたとしても、


思った以上に相手が頑張ってスライディング等でシュートブロックしにきた時に


すぐに切り返しで相手をかわして逆足のシュートへと瞬時に判断を変えられるような。


しかし僕が考えるのはそれを意図的にやってほしいのです。


もちろん急に変えられる能力も必要ですが、わざとスピードを上げてシュートまで持っていくふりをして、


相手がスライディングで止めに来るように仕向けるのです。もちろんそう仕向けたけど、思ったより


相手がこなかったりしたら、それこそ判断を変えてシュートしなくてはいけませんけど。


いろいろ説明した通り、「駆け引き」と言ってもいろんな要素があります。


時には予測や決断力も必要になるでしょう。


スクールで重点に置いてるのは、まずドリブルでの駆け引きの部分です。


ドリブルでは単純に右か左かの駆け引きだと言っています。


右に抜くのか、左に抜くのか・・・そして右に抜くふりして左に抜くのか、


それとも左に抜くふりして、右に抜く・・・ようなふりをしてやっぱり左に抜くのか。


右と左の駆け引きと見せかけて股の間を抜くのかなど、


言葉にすると面白いですが、こんなことを実際にやらせているつもりです。


まだまだ全体を通しての成果が出てないのが本音の所ですが。


でもこんなことをキッズや小学1、2年生でも全員にやってもらいたいと僕は思っています。


そしてドリブルで駆け引きができれば、他のパスやシュートやコントロール、動き出しなど


どんなプレーでも出来ると思います。


じゃあドリブル1つでそんだけの駆け引きができ、しかもパスかシュートの選択肢も持っていて、


しかもパスでもパスコースをいくつか持っていて、途中で判断も変えられて、意図的なプレーも


考えられてだったら・・・・・・・・一体どんなプレーができるのでしょう?笑


相手にも、観ている人でも思いつかない、そんなプレーが出来るのですかね?


それがチーム全員が出来たら・・・・・もう究極の部分に入りますが。笑





もしかしたらまた訳のわからない文章になってしまったかもしれませんね。


笑えるかもしれませんが、いつも普通にこんなことを考えてますよ(笑)


まぁまずはサッカーという遊びを真剣に極めるのがいいかもしれませんね。


ぜひゲーマーになりましょう( ´艸`)笑



それではまた♪




先週の土曜日はキムラスポーツが協賛の4年生の大会「キムラパワーカップ」がありました。


毎年開催していて、県外の強豪チームの参加もあり、今年は全32チームが集まって行われました。


そんな中で初めてJOYのスクール生を集めてチームとして参加しました(-^□^-)


しかしスポ少などに未所属で、一切試合経験がないような子供が中心で、しかもほぼ3年生・・・


4年生はフットサルコースに所属の4人だけ・・・


オフサイドも知らない・・・ポジションもスローインの投げ方も分からない・・・


一体どうなるかと不安と楽しみが入り混じってました(*゚ー゚)ゞ


最初にみんなには「経験もないし、いろいろ上手くいかないことも多いと思うけど、


とにかく思い切ってプレーしよう。もしミスが起こったら、そこから1つ1つ改善していったら良いから!」


ということで試合に送り出しました。


初戦の相手は亀山SSSさんで強豪(・・;)


結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大敗。笑


ほとんど自陣から出れないような状況で、ずっと攻められっぱなしでした。


子供たちも全然体が動かず、攻撃ではパスミスが連発、守備ではボールに当たれない。


中々、難しい内容でした。


ただ大きな違いは、本当に試合経験のあるなしの差だけだったかなとも思いました。


まあそれが大きな大きな差になるわけですが。


試合が終わった後に、自分の力がどれだけ出せたかと聞いてみると、


一番出せた子供で51%(笑)なんやその1%は。


ほとんどの子供は3割ぐらい。それで勝てるかぁーーーっ!笑


なので次の試合は最低でもさっきより力が出せるように頑張ろうと伝えました。


なんて優しい僕(笑)


そして2試合目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝利!!!笑


内容としてはほんとにさっきよりはまだ慣れて、動けるようになったかなって感じでした。


この試合も攻められる時間も多かったが、カウンターで守備から1人でボール運びゴール。


その1点をなんとかなんとか守り切った感じ。しかしこの試合は4年生がよく頑張ってくれてました。


次の試合がラストだったので、すべての力を出し切ろうと言って臨みました。


そしたらこの日一番良い内容で、みんなよく頑張ってました。


攻めている時間も多く、ビックチャンスもありましたが決め切れず、


逆に前がかりになった所をカウンターで失点。前半を1点ビハインドで終えました。


ハーフタイムに守備のケア、リスクマネジメントの部分だけ説明し、


思い切ってポジションを変えることにしました。どうしても勝たせてあげたかったので。


そして挑んだ後半。


なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大敗(笑)


もうポジションとかむちゃくちゃになり、バランスが崩れました。


1試合目や2試合目は大きく崩れないようにと縦の軸のポジションに4年生を配置していたのですが、


後半にセンターバックの選手を一つ前に上げて、トップの選手をスピードのある選手を配置しました。


それなのにもう守備陣がどこにいるのか分からなくなり、挙句の果てには攻める為に前に上げた2人が


最終ラインまで戻って守備をする始末( ̄Д ̄;;意味ないやん。


まあそらそうですよね。それぞれのポジションの動き方などまったく分からなくて、


いきなり戦術変えられても対応できませんよね。分かってはいたのですが(´_`。)


それでもこの一日で多くの経験が出来たように思います。


やっぱりサッカーは試合が一番面白い。


そしてサッカーを上手くなるには当然サッカー(試合)をしないといけませんね!


これを機にチームに入るのもいいかも。


フットサルコースでも試合はできますし、いろいろ考えるきっかけになれば良いです( ´艸`)


できたらスクールとしてもこういう機会を増やせていけたらいいなと思います。



それではまた♪








がむしゃらになれない選手が気になる。


負けてるのに。ボールを取られたのに。ゴール入れられたのに。バカにされているのに。


なぜ平気でいられているの?



よくある光景として、



練習でのゲーム中に足を蹴られて、その場にうずくまって泣いてしまった。


その後、血相を変え無我夢中にボールを追いかける。我を忘れて。



特に低学年で見られますね。


これはよくケンカの原因にもなったりするような、ある意味見境のなくなる危険なやつです。


サッカーでいう所の報復行為で一発退場になるパターン。



これって間違った方向に走ると本当に危険な状況ですが、


そんなことにも一切ならないことの方が僕にはよっぽど心配に思えるのです。


言い方はあえてダメな方で言いますが、怒ってやりかえす気持ちの方が人として理解できるでしょ?


そら子供がそんなことをしたら本気で怒りますよ。


でもサッカーでやられているのに平気でいられる、何も変えようとしない選手に対しては怒る気もしない。


だってそれは怒って変わることじゃないから。


僕は自分の教えている選手やチームがやられたり、負けていたらものすごく悔しいです。


でもそれは必死に表に出さないように、心の中に閉じ込めています。


それなのに必死にプレーしない人に対して、僕は何を言ってあげられますか?


何か言ってもらえるのを待っているのですか?


頑張ることに指示が必要なの?必死になることに練習が必要なの?




サッカーが大好きで、サッカーに本気で向き合っている選手であればできるはず。




もちろん本当は平気じゃないことは知っているよ。


気持ちの中でいろんな葛藤があることでしょう。


でも結局は平気なんだって。


結局は自分にとってそこまで重要なことじゃないんだって。




僕は選手としてもダメだったし、指導者としてもダメかもしれない。


でも昔からプライドは持っていた。


誰にも負けないって。負けたくないって。


それは今も同じ。


でも実際は本当にダメで、口だけなのかもしれない。


それでもやっぱりやらない善よりやる偽善の方がまだマシ。


そして…












やるならやれよ。






今日のブログは少数の子供たちへのメッセージかもしれません。


本当に少数であることを願っています。






それではまた♪






明日からでもなく 何かの記念日でもなく 


どうしようもなく涙が出てしまった今日から変わって行けば良い

先週の月曜、日曜と2回にわたって個別指導を行いました。


指導内容は普段のプレーなどから問題点を考え、


シュートの改善(シュートまでを含む)に取り組みました。


一回目はインステップキックの蹴り方を中心に実技メインで行うことにしました。


軸足、バックスイング、コンパクトに振り抜く、フォロースルー、上半身、


甲を反る、スイングスピード・・・そんなこんなを細かく1つ1つ言いました。


しかし一番大切なのは自分の感覚だと言うこと。


はっきり言って、僕も感覚でプレーしていることがほとんどです。


何度も蹴って、何度も練習して、自然に体が覚えるようにすることが大事だと思います。









そして二回目は、シュートまでの過程の部分として「動き出し」について行うことにしました。


これは試合映像を観ながら、作戦盤や口頭でのディスカッションを通して伝えました。


プロのトップレベルの選手達は一体試合中にどんな動きをしているのか・・・


動き方やタイミングなどをじっくり整理しながら観てもらいました。


観るだけでいろんな発見、学びがあることに気付けた様子でしたね!


その後は、ピッチに出てこないだのキックの確認と浮き球の処理、


そして映像の中からピックアップした動きからのシュートを行いました。








今日一日ですべてを変えることは難しいけど、


これがきっかけで変わっていくことを期待しています。




それではまた♪