静岡発!介護社労士JOYがゆく! -66ページ目

8月12日のお土産~28年~

 ♪ 坂本九
     見上げてごらん夜の星を
 
 
  入社の年の
  盆休み

  疲れから
  しばしの解放
  嬉しきとき

  夏の夜空に
  閃光が
  突然現われ
  消えた夜

  大惨事
  告げるニュースに
  家族の怒り
  映し出す

  間一髪
  難を免れた
  女優あり

  乗り合わせ
  命を落とした
  女優あり

  一瞬の事故で
  わずか四人の
  生存者

  五百二十人
  同時に亡くなり
  語られた

  安全の大切さ
  命の尊さ

  遺族が守る
  慰霊祭

  ただひたすら
  安全願う
  その声に

  一度は潰れ
  不死鳥のように
  蘇る

  日本航空の
  低姿勢に
  感慨新た

  この思い
  潰し損ね
  未だに災害
  撒き散らし

  世界に迷惑
  かけている

  東京電力
  どう思う

  そんなこと
  関係ないと
  言っては見ても

  社会での
  一番基本の
  「安全」を

  疎かにしたつけ
  引き起こした
  大惨事

  遺族が
  避難住民が
  泣いている

  それでもなお
  原発稼働か
  社員たち

  まだ神話に
  すがるのか


  …お粗末。

  本日のお土産は…「御巣鷹の空」。

  私が入社した年の盆休み,
  トラブル処理でほっとしていたときに
  日本航空123便が墜落しました。

  丁度ご飯どきに画面から見えた
  炎の勢いに息を飲んでしまいました。

  坂本九さん,北原瑤子さんはじめ
  520人もの尊い命が一瞬にして
  奪われた夜…生存者は僅か四人でした。

  生存者は亡くなった方以上に辛い
  日々を事故後数年は過ごしてきたかも
  しれません。外野には決してわからない
  現実がきっとあったはずです。

  あれから28年。
  時期的には流星が観測できる時期です。
  遺族にあてた流れ星からのメッセージ…

  そこに,遺族と故人との
  心のキャッチボールを想像いたします。

  これからも続きますように…

  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…