静岡発!介護社労士JOYがゆく! -65ページ目

8月13日のお土産~旧盆~

 ♪ 川嶋あい 流れ星 
 
  毎年この時期
  母校のドームで
  仲間と励んだ
  流星観測

  なにも知らずに
  ただ眺め
  訳も分からず
  過ぎた時間

  見られたときの
  喜びと
  見られないときに
  話しの中に
  入れない悔しさ

  それから毎年
  観測しないまでも

  絶対に離れない
  お盆どきの
  天体ショー

  今は時々
  外に出て
  ただ一人

  童心に帰り
  眺めたり

  流星…
  亡き先輩の
  声聞こゆ

  流星を
  こよなく愛し
  会議では
  名物男の
  異名とる

  少年のように
  輝く目が
  流星の素晴らしさ
  伝えたり

  電波で観測
  できることも
  教えてくれた

  先輩の死から
  はや二年

  ことしも夏が
  やってきた

  流星が運ぶ
  彼の声

  甲高く
  輝く声が
  今日も空を
  かけめぐる

  塵のように
  一瞬輝き
  消えていく

  その輝きが
  多くの方を
  魅了する

  ごめんね先輩
  今日は
  空が曇ってた

  輝きを
  見るチャンスは
  あと一度

  だからこそ明日
  先輩の願い
  受けとめよう

  晴れたらいいね
  先輩…
  会えるかな

  塵の光が
  見えるとき
  
  誰もが先輩を
  思い出す
  …涙して


  …お粗末。

  本日のお土産は…「天体ショー」。

  毎年この時期,楽しみなのは…
  流星群の観測です…

  そういいつつも,昨日・本日と
  絶好のチャンスを逃しました。

  本日は空一面雲が覆い,観測に
  出た瞬間…諦めました。

  大学時代にお世話になっていた
  大先輩がこよなく愛した流星…

  多くの仲間がそれぞれの場所で
  今日も一人,ペルセウス座流星群を
  楽しく観測していることでしょう。

  旧盆と見事にラッピングするので
  覚えやすい時期ではありますが…

  毎年のように忘れてしまうのも
  事実です…いつも観望は一日だけに
  なってしまいますね。

  12日の夜中から観測しやすい状況に
  なっています…きっとあなたはもう…

  「流星に願いを」込められたことでしょう。

  果たして私は明日,先輩が放つ光を
  見届けて「ウォー」と叫ぶことが
  できるのか…

  先輩,明日こそは顔を魅せて~


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…