静岡発!介護社労士JOYがゆく! -45ページ目

10月14日のお土産~放射冷却~

 ♪ もみじ 
 
  いよいよか
  騙されつつも
  秋の風

  確実に
  秋の声を
  届けてる

  澄んだ青空
  ふと見つつ
  急に寒さを
  感じなば

  胴震いする
  身体から
  新たな力が
  漲って

  爽やかな
  秋の空に
  花火の音
  鳴り渡る

  秋祭り
  この一瞬に
  力が入る

  どこでも祭りは
  一大イベント
 
  町の衆
  我の出番と
  勇み足

  「俺の」祭り
  楽しむ醍醐味
  半端なし

  そんな中
  香り麗し
  松茸の

  匂いに誘われ
  食進む

  この日ばかりは
  「別腹」と
  腹くくり
 
  ご馳走いただく
  夢心地

  あとで値段を
  知るなれば
  思わず絶句

  僅か数日
  香りがもたらす
  エクスタシー

  それだけのため
  大金つぎ込む
  人多し

  ただそれ以上の
  匂い味わう
  至福のひととき
  知り尽くす

  職人の知恵
  拝見しつつ
  秋の郷愁
  感じ取るなり

  親戚に
  白米いだだく
  ありがたき

  幸せ感じつ
  しばらくは
  玄米恋しき
  とき続く

  胃の小ささを
  実証できれば
  食べる量も
  変わらぬはずだ

  …お粗末。

  本日のお土産は…「地域較差」。

  先日,伯父の7回忌法要で母の在所,
  長野に出向きました。

  日中の暑さと…夜中の冷え込み。
  このシチュエーションだけで,
  十分秋を満喫いたしました。

  今年は松茸…豊作だそうです。
  そう言いつつも,流通されれば
  「高嶺の花」には違いない,
  国産松茸であります。

  多くの方々の舌を潤す,
  何ともいえない食感と,
  他の匂いを麻痺させてしまう
  芳しい,独特な香り…

  輸入品では絶対に味わうことの
  できない,不思議な食感に
  舌鼓を打った私も…うっとりです。

  何しろ,国産物に出会ったのは…
  3年か4年ぶりでしたから…

  ただ一言…「美味(Delicious)」。
  これ以上も,これ以下もない
  素晴らしいお味でありました。

  これで数年匂いを嗅がなくても
  大丈夫…です。

  松茸は…国産に限りますね。

 
 また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…