静岡発!介護社労士JOYがゆく! -41ページ目

11月13日のお土産~身体~

  ♪ 五十嵐浩晃 愛は風まかせ 
 
  朝起きて
  ちょうど良いと
  言えたなら

  困難あれど
  その日すべて
  善となす

  朝起きて
  何かが変だと
  思うとき

  良きことあれど
  その日すべて
  悪となす

  寒波の訪れ
  高齢の身に
  降りかかり

  慣れぬ身体は
  対応できずに
  悲鳴上げ

  せめても抵抗
  喉に炎症
  作りては

  「お前が守らず
  誰が守るか
  この身体」

  そう言いつつ
  対策打てと
  弱りし身体に
  鞭を打つ

  普段から
  攻めの姿勢
  見せつつも

  いつの間にか
  勇み足

  気がつけば
  病気の神様
  私のもとに
  やってきて

  「悪くするよ」と
  入り込み
  我の出方を
  そっと伺う

  自分の身体に
  防御策打つ
  悲しきご時勢

  熱出して
  病気の収拾
  図るとき

  神様我を
  見放さず
  元の身体に
  戻すなり

  そうは言えども
  高齢の身体に
  刻一刻と
  忍び寄る

  「衰え」肌で
  悟りしも

  運動習慣
  守った身体に
  驚異の回復
  感じつつ

  今のスタイル
  崩さずに
  続けたいと
  乞い願う

  我の声を
  神穏やかに
  聞き入れて

  ちょっと時計を
  戻すなり