「介護認定」(2) ~ ケアマネージャー ~
いよいよ家族が
「介護」のときを迎える…
不安漂う中、
近くの役場に連絡をして…
これからすべきことを
聞くことができた…
幸いにも…
紹介を受けることなく
近くにケアマネージャーがいた…
「ラッキー」
そう思った一年後…
予期しないことが突然起こる…
家族のプライバシーを吹聴する
とんでもない人だった…
地域包括センターに連絡をして
「どうにかして欲しい」と
重い腰を上げて相談に…
後で聞けば…
地域包括センターの中でも
彼女は「ブラック」として
認知されているらしい…
そして…
彼女に降りてもらいました。
しかし、それでもまだ…
ケアマネージャーを
彼女は続けているらしい…
この法人の方々は
「介護」に対して真摯に
向き合っているだろうか…
それはさておき…
ケアマネージャーを誰にするか…
これは「介護」に向かう
ご利用者とご家族にとって
最も大切な案件です。
利用者とその家族が最終的に
ケアマネージャーを選ぶわけです。
知っている方がいらっしゃれば
それが一番ですが…
いきなりそう言われても…
そう簡単には決められません。
そこで…
ケアマネージャーを紹介してもらう
ひとつの方法として
「地域包括支援センター」を
活用することをお勧めいたします。
もちろん、紹介料は無料です。
そして、紹介された方と相性が
合わなければ再度お願いをすれば
良いわけですから…
ケアマネージャーは少々時間を
かけて選びましょう。
ケアマネージャーは大きく
2タイプに分けられます。
以下の言葉は私の造語ですので
正式名称ではありませんが…
どちらのタイプであっても
名称は「ケアマネージャー」で
統一されています。
➊ 福祉系ケアマネージャー
主に介護の現場で働かれてきた
介護のスペシャリストが多いです。
➋ 医療系ケアマネージャー
主に医療の現場で働かれてきた
看護のスペシャリストが多いです。
最近ご紹介を受けた
ケアマネージャーはお二人とも
福祉系ケアマネージャーですが、
最初は
医療系ケアマネージャーでした。
特に…
父が人工透析を受けていたことも
あって、医療系ケアマネージャーが
ありがたいと思っていたことは…
正直ありました。
なぜなら…
ちょっとしたことで体調変化が
あった際、どう対処すれば良いかを
的確に教えてくれるからです。
…事実、本当に
何度も助けられました。
ただ、今思えば…
どちらの系統のケアマネージャーでも
構わない…と言うのが本音です。
ケアマネージャーは非常に忙しく、
お会いできるのが月1回程度しか
ないのが実状です。
それに…
ケアマネージャーは月10日は
家庭訪問以外の雑用に追われます。
・毎月のケアプラン作成
・介護報酬請求作業
・担当者会議
など…本来やりたいことと
かけ離れているような気もします。
やりがいがある、しかし…と
ジレンマと向き合っている方も
いらっしゃるのでは…
事実、ケアマネージャーご自身の口から
「介護現場に戻りたい」とも伺うことが
ございます。
また、介護報酬の絡みで
ケアマネージャーが関われる
利用者さんの数を35~40人と
制限している事業所が多いです。
多くの利用者に関わると
一人あたりの介護報酬が減額される
決まりになっているからですが…
利用者にとっては
「最後の砦」となる
ケアマネージャーさんに…
スポットライトを
浴びてもらいたい…そう思います。
次回からは…
実際の介護認定作業について
お伝えします。
追伸
ケアマネージャーがいるだけで
母も私も…助けられました。
父に仕打ちをしてしまったとき…
第三者でありながら、適切な
アドバイスを提供してくださった
ケアマネージャーさんの温かい眼差し…
本当に嬉しかったです。
しかし…
ケアマネージャーさんの激務には
本当に驚かされっぱなしです。
利用者さんに会いたい…
でも会えない…
自分の母も、異変のない限り
月末に一度会うのがやっとの状態…
それでも…
父が亡くなってケアマネージャーに
連絡した際、他の利用者さんに
優先して遺体と対面してくださいました。
「これが介護…」
そう思わされた瞬間でした。
ケアマネージャー…
これからもずっとお世話になる
わけですから、信頼を置ける方に
出会いたいですよね。
「介護」のときを迎える…
不安漂う中、
近くの役場に連絡をして…
これからすべきことを
聞くことができた…
幸いにも…
紹介を受けることなく
近くにケアマネージャーがいた…
「ラッキー」
そう思った一年後…
予期しないことが突然起こる…
家族のプライバシーを吹聴する
とんでもない人だった…
地域包括センターに連絡をして
「どうにかして欲しい」と
重い腰を上げて相談に…
後で聞けば…
地域包括センターの中でも
彼女は「ブラック」として
認知されているらしい…
そして…
彼女に降りてもらいました。
しかし、それでもまだ…
ケアマネージャーを
彼女は続けているらしい…
この法人の方々は
「介護」に対して真摯に
向き合っているだろうか…
それはさておき…
ケアマネージャーを誰にするか…
これは「介護」に向かう
ご利用者とご家族にとって
最も大切な案件です。
利用者とその家族が最終的に
ケアマネージャーを選ぶわけです。
知っている方がいらっしゃれば
それが一番ですが…
いきなりそう言われても…
そう簡単には決められません。
そこで…
ケアマネージャーを紹介してもらう
ひとつの方法として
「地域包括支援センター」を
活用することをお勧めいたします。
もちろん、紹介料は無料です。
そして、紹介された方と相性が
合わなければ再度お願いをすれば
良いわけですから…
ケアマネージャーは少々時間を
かけて選びましょう。
ケアマネージャーは大きく
2タイプに分けられます。
以下の言葉は私の造語ですので
正式名称ではありませんが…
どちらのタイプであっても
名称は「ケアマネージャー」で
統一されています。
➊ 福祉系ケアマネージャー
主に介護の現場で働かれてきた
介護のスペシャリストが多いです。
➋ 医療系ケアマネージャー
主に医療の現場で働かれてきた
看護のスペシャリストが多いです。
最近ご紹介を受けた
ケアマネージャーはお二人とも
福祉系ケアマネージャーですが、
最初は
医療系ケアマネージャーでした。
特に…
父が人工透析を受けていたことも
あって、医療系ケアマネージャーが
ありがたいと思っていたことは…
正直ありました。
なぜなら…
ちょっとしたことで体調変化が
あった際、どう対処すれば良いかを
的確に教えてくれるからです。
…事実、本当に
何度も助けられました。
ただ、今思えば…
どちらの系統のケアマネージャーでも
構わない…と言うのが本音です。
ケアマネージャーは非常に忙しく、
お会いできるのが月1回程度しか
ないのが実状です。
それに…
ケアマネージャーは月10日は
家庭訪問以外の雑用に追われます。
・毎月のケアプラン作成
・介護報酬請求作業
・担当者会議
など…本来やりたいことと
かけ離れているような気もします。
やりがいがある、しかし…と
ジレンマと向き合っている方も
いらっしゃるのでは…
事実、ケアマネージャーご自身の口から
「介護現場に戻りたい」とも伺うことが
ございます。
また、介護報酬の絡みで
ケアマネージャーが関われる
利用者さんの数を35~40人と
制限している事業所が多いです。
多くの利用者に関わると
一人あたりの介護報酬が減額される
決まりになっているからですが…
利用者にとっては
「最後の砦」となる
ケアマネージャーさんに…
スポットライトを
浴びてもらいたい…そう思います。
次回からは…
実際の介護認定作業について
お伝えします。
追伸
ケアマネージャーがいるだけで
母も私も…助けられました。
父に仕打ちをしてしまったとき…
第三者でありながら、適切な
アドバイスを提供してくださった
ケアマネージャーさんの温かい眼差し…
本当に嬉しかったです。
しかし…
ケアマネージャーさんの激務には
本当に驚かされっぱなしです。
利用者さんに会いたい…
でも会えない…
自分の母も、異変のない限り
月末に一度会うのがやっとの状態…
それでも…
父が亡くなってケアマネージャーに
連絡した際、他の利用者さんに
優先して遺体と対面してくださいました。
「これが介護…」
そう思わされた瞬間でした。
ケアマネージャー…
これからもずっとお世話になる
わけですから、信頼を置ける方に
出会いたいですよね。